たんこぶができたしまった時にはどうすればいいの?嘔吐や頭痛がでた時には注意が必要です!

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こけて頭を打って、たんこぶが出来たり、歩いていたら頭上にあるものを気付かずに頭を打って、たんこぶが出来たりすることってありますよね。

また、子どもはこけることが多いので、良くたんこぶができてしまい、心配だという人もいう人もいるでしょう。

たんこぶは、そこまで危険な症状ではありませんが、稀に、危険な状態になることもあることを知っておきましょう。

〇たんこぶは危険な症状なの?

たんこぶは、頭を打つことによって打った部分で内出血が起きており、頭にたんこぶができるということは、強く頭を打っていることを意味しています。

「たんこぶが出来たら大丈夫」と言われることもありますが、大丈夫な場合の方が多いですが、危険な場合もあります。

たんこぶができたからと言って、安心はせずに、体調に変化がないか、様子をみるようにしましょう。

多くのたんこぶは、皮下で内出血が起こっているだけで、時間が経てば自然に治ることが多いです。

しかし、頭蓋骨の内部で出血が発生してしまった場合は、非常に危険であり、死ぬこともあると言われています。

たんこぶは、誰に起きてもおかしくないので、正しく対処を知り危険性を減らすようにしましょう。

たんこぶの多くは危険ではないので、すぐに病院に行く必要性はありませんが、危険な症状が隠れていないか、様子を見ておきましょう。

〇病院に行くべき危険な症状を知ろう!

たんこぶになった場合の多くは、皮下出血を起こしているだけであり、自然に治るので病院に行く必要性はありません。

ただし、たんこぶが起きた時に、急激に体調に変化がある場合には、危険な症状なので、病院に行く必要性があります。

頭痛、嘔吐、意識朦朧、呂律が回らない、手足がしびれるなどの症状がある場合は、危険です。

内出血を起こして、脳を圧迫している場合に起こることが多く、放置すれば死ぬ危険性もあります。

特に、意識が朦朧としている場合は、危険なので救急搬送してもらいましょう。

頭蓋骨内の出血量によって、症状が出始める時間は違い、数分で症状が出ることもあれば、数時間経ってから症状が出ることもあります。

たんこぶができた時には、1~2時間は様子をみて、体調に変化が出ていないか確認しておきましょう。

たんこぶができてから、2時間以降に症状が出ることもありますので、気になる症状がある場合は病院へ行きましょう。

2時間以降に症状が出始める場合は、出血量が少ないと考えられるので、数分後に症状が出た場合よりは、危険性が少ないとされます。

ただし、安全というわけではなく、時間が経てば死ぬこともありますので、症状がある場合は、早めに病院へ行きましょう。

たんこぶができてから、2日以内に症状がでることが一般的なので、2日経てば安心して良いと思います。

子どもにたんこぶができた場合は、1~2時間は様子がおかしくないか確認してあげてください。

〇一カ月後に症状が出ることも?!

たんこぶができてから、2日以内に症状が出ることが多いのですが、頭を打ってから数週間から数カ月経ってから症状が出る、慢性硬膜下血腫という病気もあります。

一カ月経ってから症状が出るほど、出血量が少ないので、今すぐ危険というわけではありませんが、手術して血液を抜き取る必要性があります。

慢性硬膜下結手は特に高齢者が多い病気です、非常にゆっくり出血する病気があることも覚えておきましょう。

たんこぶは、患部を冷やすことによって、症状を早く治し、痛みを軽減することができると言われています。

頭をうってたんこぶができてしまったという人は、頭を冷やしながら、症状に異常がでていないか確認するようにしてください。

頭の打つと死ぬこともありますので、できるだけ頭を打たないように気を付けてください!たんこぶ 気を付けよう

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