大人も受けたい予防接種「麻疹・風疹」!免疫力は徐々に下がるので大人も麻疹と風疹に感染することがある!

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麻疹 大人の予防接種

乳幼児は免疫力が低いので多くの病気に感染しやすいので、予防接種で感染症を予防する必要性があります。

皆さんも、子どもの時に多くの予防接種を受けたと思いますが、予防接種の効果は一生続くわけではありません。

子ども頃に受けた予防接種の免疫力はすでになくなっている可能性が十分にあり、あなたの免疫力も落ちている可能性があります。

子ども頃に接種した、麻疹・風疹の予防接種は、大人になってから受けておきたい方が良い物になります。

○免疫力は徐々に下がっていきます!

子どもの頃に麻疹・風疹の予防接種を受けたと思いますが、免疫力は一生続くものではありません

麻疹・風疹ワクチンの免疫持続期間は、約10年といわれており、大人ではすでに予防接種の効果が切れています。

予防接種を打ったので、大丈夫だと思っている人も多いですが、ウイルスに侵入されれば、発症する可能性が高いです。

もう一度、免疫力をつけるためには、予防接種を受ける必要性があります。

麻疹と風疹は感染力が非常に高いウイルスで、マスクや手洗いだけで、感染を防ぐことは、ほぼ不可能なウイルスになります。

ウイルスに侵入されれば、免疫力が高くなっている大人であっても、感染しますので予防接種を受けておいた方が安全です。

麻疹・風疹の予防接種は、現在では混合ワクチンになっており、一本で麻疹・風疹ともに予防することができます。

ウイルスに対する免疫力は徐々に減少することを理解しておくと良いでしょう、麻疹・風疹にかかりたくない人は、追加予防接種をする良いでしょう。

○麻疹・風疹の予防接種をした方が良い人

麻疹・風疹の予防接種は、免疫力が落ちてくるため、多くの大人に受けて欲しい所ですが、胎児に影響を与えることが知られているので、特に女性は予防接種をした方が良いでしょう。

妊婦が麻疹や風疹に感染した場合には、流産や死産を起こすやすく、胎児が先天性風疹障害などになる可能性があります。

大人が予防接種をしておくことで、子どもへの感染を防ぐ効果も期待できます。

また、人と合うことが多い職業では、麻疹・風疹ウイルスに感染する可能性が高いので、予防接種を受けておくことをおすすめします。

免疫力が下がって来る、10代~20代前半に感染することが多いと言われているので、10代~20代前半の若い人も、予防接種をした方が良いでしょう。

誰も感染する可能性がありますので、10代や20代、女性でなくても予防接種を受けておきましょう。

○麻疹は重症化することもある病気です!

麻疹や風疹は非常に感染力が強いことで知られていますが、感染した場合には重症化することも多い病気です。

重症化した場合には、入院治療が必要になることもあり、ウイルス脳炎などになれば、死亡する可能性もあります。

麻疹・風疹は免疫力を持っていない状態では、ほぼ100%感染すると言われている病気です。

麻疹・風疹に感染しないようにするためには、予防接種を受けておくしかありません。

子どもの時に予防接種を受けた人ので大丈夫だと思うかもしれませんが、免疫力が下がって来ます。

○任意で大人も予防接種が可能です。

麻疹・風疹予防接種といえば、幼児が受けるイメージがありますが、大人で感染する人が増えてきており、大人も受けた方が予防接種です。

感染者が多い地域では、免疫を持っている状態で何度もウイルスに侵入されるので、再度免疫力が強化されて死ぬまで免疫力を維持出来る場合も多いです。

しかし、日本では予防接種によってウイルスが少なくなっており、ウイルスが侵入されることが少ないため、免疫力が強化されることがありません。

麻疹・風疹の予防接種は任意で行うことができ、自由診療になりますので1万円程かかりますが、10年程免疫力が持続するので、麻疹・風疹に感染するよりましでしょう。

特に女性の方は、予防接種することをおすすめしておきます。

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