インフルエンザウイルスに薬が効かなくなってきている?!インフルエンザは自然治癒で治そう!

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タミフル 耐性ウイルス

冬に流行するインフルエンザは、高熱や咳、関節などの症状と共に、強い感染力があるので、恐れられているウイルスです。

私は、10年に1度ほどインフルエンザウイルスに感染しますが、その度に高熱に悩まされています。

皆さんも一度はインフルエンザに感染したことがあるのではないでしょうか?

インフルエンザの治療と言えば、タミフルやリレンゼと言った、抗ウイルス薬が用いられますが、抗ウイルスが気かないウイルスが発生しはじめています。

一体、抗ウイルス薬が効かないインフルエンザとはどういうことなのでしょうか?

薬剤耐性ウイルスについて知りましょう!

〇ウイルスの薬剤耐性を知ろう!

皆さんは「薬剤耐性ウイルスを」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

聞いたことはあるけどわからない、全く聞いたことがないなど、いろいろな意見があると思います。

薬剤耐性ウイルスとは、ウイルスに対して何らかの作用を持った薬剤に抵抗性を持ち、薬剤が効かないウイルスの事です。

本来であれば、薬を投与することで、ウイルスが弱くなったり、死滅したりしますが、薬剤耐性ウイルスは薬の効果が期待できません。

そのため、通常のウイルスに比べて治療遅れてしまい、重症化する危険性もあるとされています。

そして、インフルエンザウイルスも薬剤耐性を持ち始めているのです。

また、薬を使用することによって、薬剤耐性ウイルスが発生することは普通の事でもあります。

〇インフルエンザの薬剤耐性ウイルスが発生している

インフルエンザに感染すると、タミフルなどの抗ウイルス薬が使用され、体内のウイルスが急激に死滅し始めます。

ウイルスが死滅することによって、インフルエンザの症状が改善されますが、ウイルスは薬に対して抵抗力がない物から死滅していくことになります。

逆に考えると、ウイルスに抵抗力があるウイルスは体内に長く残りやすいわけです。

この抵抗力をもったウイルスが、人に感染していくことによって、薬剤耐性ウイルスが誕生してしまうことになります。

また、薬を使用することによって、薬に耐性を持っているウイルスを厳選することになり、世界中でウイルスに耐性をもったウイルスが誕生しています。

インフルエンザウイルスの中には、タミフルに耐性をもったウイルスがすでに誕生しており、タミフルが効果ないインフルエンザも存在しています。

もちろん、タミフルに対して耐性を持っていないウイルスも流行しています。

〇新薬ほど薬剤耐性ウイルスが少ない

インフルエンザの抗ウイルス薬はタミフルだけなく、リレンザやイナビルといった抗ウイルス薬も存在しています。

新しく開発されてウイルス薬は、インフルエンザに使用される量が少ないので、薬剤耐性ウイルスの発生が少なくなります。

そのため、タミフルと比べると、リレンザやイナビルといった新しい抗ウイルス薬の耐性ウイルスが少なくなります。

また、タミフルを最も使用している国は日本であるため、日本でタミフルの薬剤耐性ウイルスが発生する可能性があります。

抗ウイルスが効かないインフルエンザが増加していることは確かですが、抗ウイルス薬を使用することに早くインフルエンザが治っていると言われています。

〇インフルエンザは自然治癒で治せるようにしましょう

インフルエンザは、抗ウイルス薬で治すことが多いですが、薬剤に耐性をもったウイルスも発生しており、薬剤に耐性をもったウイルスに感染する人は多くなっています。

もしかすると、私たちが感染するウイルスが、薬剤耐性ウイルスである可能性も十分にあります。

もし、薬剤耐性ウイルスに感染してしまった時には、自分の治癒力でインフルエンザを治す必要性あります。

薬剤耐性ウイルスに感染しても、撃退することができるように、しっかり体力をつけておくことが大切になります。

もちろん、すべての薬剤に耐性があるわけではないので、タミフルが効かなくてもリレンザやイナビルなどの抗ウイルス薬を使用することができます。

インフルエンザに勝てる体力をつけておけば、インフルエンザの症状を抑えることができます!

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