ヘビに咬まれてしまった時の正しい対処方法!危険な毒ヘビに咬まれると死ぬこともある!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヘビ 噛む
日本には36種類のヘビが確認されており、中には毒を持っているヘビも存在しており、毒ヘビに咬まれて死んで人もいます。

私は山の中でマムシを向いたことがあります、あなたも毒蛇に遭遇する可能性は0ではありません(もちろん、咬まれてはいませんよ)

ヘビは不用意に近づいてはいけません、ヘビの危険性について理解しましょう。

また、もしヘビに咬まれてしまった時のために、正しい知識を身に着けておくことも大切です。

〇ヘビは見た目で毒があるかはわからない

毒蛇と毒がないヘビは見た目に違いがあると言われてことがありますが、見た目ではなく種類でないと毒性は判断できません。

顔が逆三角なら毒ヘビで、丸顔なら毒ヘビではないと言われることがありますが、良く知られている毒蛇のマムシやハブが三角なだけです。

日本には、顔が丸い毒蛇も存在していますし、世界で一番毒性が強いブラジルサンゴヘビも丸顔です。

そのほかには、舌を出しているヘビは毒を持っているといわれますが、毒をもっていなくても舌を出します。

毒をもつヘビがしたを出す印象は、コブラから来ていると思われますが、コブラは日本のヘビではないので参考にしてはいけません。

また、ヘビが舌を出すか確認する時間があったら、逃げることをおすすめします。

毒をもっていないか判断するためには、ヘビの種類を覚えて判断するしかないと言われています。

種類がわからないヘビを見かけた時には、咬まれる危険性があるので近づかないようにしましょう。

また、山に入る時には足元に注意してください、ヘビは足元に潜んでいることが良くあります。

〇本州で見られるのは8種類だけ

日本には36種類のヘビが生息していますが、なんと北海道、本州、四国、九州に生息しているヘビは8種類しかいません。

8種類以外のヘビは、沖縄や離島に生息しているヘビであり、本州で見かけることはないと思います。

つまり、8種類のヘビを覚えておけば毒蛇を簡単に把握することができるのです、離島に住んでいる人は、自分の離島に生息するヘビを覚えましょう。

ただし、ヘビは個体差や地域、幼体と成体では、模様に変化が出てしまうので、8種類と言っても判断が難しくなる可能性があります。

簡単な図鑑だけみて、ヘビの種類が判断できるようになったと思わない方が良いでしょう。

あまりヘビを見る経験がないという人は、過信しすぎずに図鑑を参考にする程度にしておきましょう。

ヘビに咬まれないようにするためには、不用意にヘビが近づかないことが最も有効だとされています。

〇ヘビに咬まれた時に対処方法

ヘビは山の中では発見するのが難しい生き物であり、気付いたら足元にヘビがいたということが起こる可能性があります。

また、場合によってはヘビを踏んでしまってそのまま足を咬まれてしまうこともあるようです。

そんな、ヘビに咬まれしまった時には、私たちはどのような行動をとれば良いのでしょうか?

まず、ヘビに咬まれた場合には、毒蛇が咬まれていないか確認する必要性があります。

ヘビの種類を判断できればいいですが、種類が判断することができない場合は、咬んだ部分が腫れてくるのでわかります。

日本のヘビはそれほど毒性が強くなく、毒の周りも遅いので、すぐに死んでしまうことはありません、冷静に対処しましょう。

もし、咬んだヘビが毒蛇であったり、種類が特定できない場合はそのまま病院に行き治療してもらいましょう。

毒ヘビに噛まれても、特に私たちができる治療法はこれと言ってなく、病院に早くつくことが最も良い治療になります。

患部を切って毒抜きすれば出血しすぎますし、毒がまらないように圧迫するのもあまり効果がないとされています。

誤った治療法が逆効果になることもありますので、ヘビに咬まれたら病院に行くのが先決です。

また、アナフィラキシーショックなどの急激に全身症状がでる場合は、救急車を呼んでください。

できるヘビに咬まれないようにし、ヘビに咬まれた時も冷静に対処できるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク