牡蠣(かき)は栄養成分が豊富!でも食べ過ぎに注意?!

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みなさん、どのくらいの頻度で牡蠣(かき)をたべますか?

僕は月に1度食べるか食べないかなのですが、牡蠣は健康にいいです。

僕が牡蠣をあまり食べない理由は2,3週間毎日、カキフライが家の食卓でるという牡蠣地獄が家で一度起きてしまい、それ以来、大量の牡蠣を食べられなくなったためです。

そんなことはおいといて、牡蠣はどういったところが健康にいいのでしょうか?

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牡蠣が健康に良いところとは?

牡蠣は貧血の予防になります。

牡蠣には多くの鉄分が含まれています。

鉄分には2種類あることを知っていますか?

ヘム鉄と非ヘム鉄です。ヘム鉄は動物の中に多く吸収しやすく、非ヘム鉄は植物の中に多く吸収しにくいです。

牡蠣の鉄分はヘム鉄であり、人間の体内に吸収しやすいものとなっています。

そのため効率良く鉄分を吸収することができて、貧血予防になるといわれています。

鉄欠乏性貧血に効果があるわけなんですね。

→ 男性の貧血は要注意!?鉄分不足以外でも貧血になる?!

ビールをのんだら牡蠣を食べよう。

牡蠣の中に含まれる、タウリンやグリコーゲンなんかは肝臓の働きを良くする作用があります。

ビールを片手にカキ鍋をやってみるのはいかかですが?

牡蠣をつまみにビール、美味しいそうですね。

上手いし健康にいいなんて最高ですね。

牡蠣はカルシウムも豊富です。

牡蠣は海のミルクといわれています。

牡蠣が海のミルクと言われる理由は牛乳のように栄養価が高いためです。

また、牛乳のようにカルシウムを多く含んでいます。

カルシウムが不足しがちのひとにはおすすめです。

牡蠣には亜鉛が多くふくまれています。

人間は亜鉛が不足すると皮膚炎や脱毛、味覚障害を起こすとされています。

味覚が落ちたなと思ったら亜鉛不足だったなんてことがあるかもしれません。

亜鉛は人間の体にとって重要な物質です。

牡蠣には人間の体に必要なビタミン類がたくさんはいっています。

そのビタミン類を一気に紹介しようと思います。

ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・ビオチン・コリン・イノシトール・葉酸です。

これだけ多くの栄養素が牡蠣一つの中に含まれているわけなのです。

牡蠣は健康食品と言っていいのではないでしょか?僕の勝手な意見です。

でも牡蠣の食べ過ぎに注意です。

牡蠣は栄養価が高いですが、食べ過ぎには注意が必要です。

牡蠣は通常の食品くらべて亜鉛が多くあまりに多く食べ過ぎると急性亜鉛中毒になる可能性があります。

とはいってもかなり大量に食べないといけにないみたいです。

急性亜鉛中毒は嘔吐、胃痛、発熱、めまいなどです。これらの症状がおこった場合は急性亜鉛中毒かもしれません。

他にも加熱をしなかったことにより、ノロウイルスに感染してもう人もいるようです。

生食用以外はしっかり加熱をしましょう。

牡蠣は食べ過ぎると貝毒に当たる可能性あります。貝毒は加熱しても毒はなくなりません。

貝毒は牡蠣がたべているプランクトンが原因で牡蠣の中に蓄積されるものですが、一つ一つに含まれる量は少なく病気なることは基本的ありません。

しかし、一度に大量に食べると貝毒に当たってしまうことがあります。

貝毒はひどい下痢に襲われると言われているので牡蠣はほどほどに食べるようにしましょう。

牡蠣は美味しいけど大量に食べてはいけないわけなんですね。

牡蠣の旬はいつなのでしょうか?

牡蠣は「R」がつく月に食べるなといわれていて、英語で「R」がつかないのは5月~8月であるため旬は逆の冬の時期になります。

しかし、これは日本に良く流通していう真牡蠣のことです。

日本には岩牡蠣も存在します。

岩牡蠣は逆に「R」の付くとき食べるとうまいとされています。

つまり、夏は岩牡蠣、冬は真牡蠣を食べるようにしましょう。

なんだか牡蠣が食べたくなってきました。

皆さんも海のミルク、牡蠣をたべませんか?

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