心臓発作が最も起こりやすい場所はトイレ!大便中によく息む人は心臓発作を起こす可能性が高い!?

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心臓発作 トイレ
狭心症や心筋梗塞、血流の悪化などが原因で起きるとされる心臓発作、胸が突然痛み出したら怖いですよね。

そんな、心臓発作が最も起こりやすい生活空間はトイレであり、トイレで心臓発作を起こして倒れて亡くなってしまう人もいます。

なぜ、トイレでは心臓発作が起きやすくなってしまうのでしょうか?

○大便中は血圧が40も上がる

心臓発作の30%はトイレ中に起きるといわれており、心臓発作はトイレ中に起きやすいことがわかっています。

トイレ中に心臓発作が起きやすいのは、大便時に息むことによって、急激に血圧が上がるためです。

一般的に、大便時の時に息むと40~50も血圧が上がるとされており、健康な人でも血圧が高く心臓に負担がかかります。

すでに、高血圧だと診断されている人では、血圧がかなり高くなってしまうため、心臓により大きな負担がかかってしまうことになります。

排便時には少しは息んでしまうものですが、心臓に負担をかけないためには、できる限り長時間息まないで排便することが大切になります。

長時間息んだ場合には、血圧の上昇が50を超えたり、高い状態が維持されたりするため、より危険になります。

息む時間は5秒以内に抑えて強く息まないことが、血圧を上がり過ぎない予防方法になります。

便が出ないと感じる場合は、無理にすべて出そうとするのではなく、一旦は排便を止めてトイレから出て、トイレに行きたくなるまで待つのが有効とされています。

また、スムーズに排便をするためには、食物繊維や水分を摂取して、食生活を改善することも大切です。

息むことで、イボ痔になってしまうこともありますので、トイレは基本的に強く息む必要性はなく、軽く息んで便が押し出されるのを待つのが良いとされます。

○心臓発作は特に冬が危険

トイレは心臓発作が起きやすい場所であり、特に冬場のトイレは、心臓発作が起きやすいとされています。

人は寒くなると、血管を収縮させて体から熱が逃げないようにするのがですが、血管が収縮すると血圧が高くなります。

大便時にも血圧が上がため、冬場は非常に血圧が高くなりやすく、心臓にいつもより大きな負担がかかります。

トイレの心臓発作は1年中発生するものではありますが、特に冬場は心臓発作が多くなってしまうので、危険です。

冬場のトイレで心臓発作を起こさないようにするためには、暖房器具をつけるなどして寒さ対策をすることが大切です。

また、冬場が最も危険ではありますが、冬場でなくてもトイレでは1年中、心臓発作が発生しています。

冬場のトイレは寒くなりやすいので、暖房器具をあらかじめ設置して、心臓発作の予防をしましょう。

○夏は30度を超えると危険!

心臓発作といえば寒くなる冬に良く発生するイメージがありますが、暑い日も心臓発作の危険性が高くなります。

30度以上の夏になると、暑さで汗をかきますが、汗をかくほど体の水分が失われて血液が濃くなります。

血液の濃度が高くなるほど、血液はドロドロするため、血管につまりやすくなり、血流が悪化することになります。

心臓発作は血流が悪くなることによって起きるため、夏に大量に汗をかいて血流が悪くなれば、心臓発作を起こす可能性が高くなります。

夏の心臓発作を耳にすることは少ないかもしれませんが、気温が高くなりすぎると逆に心臓発作が多くなることを覚えておきましょう。

夏の心臓発作を予防するためには、しっかり水分を補給することが大切になります。

水分を補給することで血液が濃くなりすぎるのを予防して、心臓発作の発生を抑えることができます。

また、大便に行く前には水分を補給して、トイレの中で脱水症状が起きないようしましょう。

○心臓発作が起こったら病院へ

トイレに言って心臓発作を起こしてしまった場合には、安静にして発作が落ち着くまで待ちましょう。

強い発作が起きてしまった場合には、救急車や助けを呼ぶことが重要になります。

心臓発作は、5分ほどで一時的に治まることがありますが、1度心臓発作が起きると、再度起きる可能性が高いので、病院に受診することが大切になります。

心臓発作を予防する薬を処方してもらうことで、心臓発作が起きた時に対処が行いやすくなります。

薬で心臓発作は起きにくくなりますが、トイレでは心臓発作が起きやすいとされており、強く息まないことが重要です。

トイレは、心臓発作が起きやすい場所であることを覚えておきましょう!

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