こまめに水を飲むことで風邪をひきにくくすることができる?病気の対策に喉をうるおせ!

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皆さんは何時間おきに水分を摂取しているだろうか?

水分は喉が渇いてから飲むという人も多いかもしれませんが、水分は定期的に摂取した方が風邪を予防できるとされています。

私は風邪を予防するために、10分~20分おきにこまめに水分を飲むようにしています。

なぜ水分を摂ることで風邪を予防することができるのでしょうか?

○風邪は喉から発症する!

ウイルスが体に侵入して風邪を発症する場合には、喉にウイルスが付いて感染してから発症することが多いとされています。

そのため、風邪を予防する場合には、喉を保護してウイルスが喉に感染しないようにすることが重要になります。

外から帰ってからうがいをするのも、喉に着いたウイルスを洗い流して感染しないようにするためです。

喉には、繊毛運動と呼ばれるウイルスを外に押し出して感染を防ぐ、免疫機能が存在しています。

免疫機能である繊毛運動がより活発に働くためには、喉が潤っておく必要性があり、喉が乾燥すると繊毛運動が低下して喉に長時間ウイルスが付くことになります。

つまり、ウイルスの感染を予防するためには、喉を常に潤わせておくことが重要であり水分を補給するのが良いとされます。

水分を補給することで、喉が潤うため繊毛運動が活発になり、ウイルスに感染しにくくなるとされています。

また、水分をこまめに摂ることで、喉が乾燥することが無くなり、ウイルス感染症を予防することにつながります。

水分をこまめに摂ることは免疫力を高めることになるのです。

○水を飲むことで胃までウイルスを流す

水分補給による効果は、繊毛運動を活発させるだけでなく、ウイルスを胃まで押し流す効果もあります。

ウイルスが感染しやすいのは、喉であるためウイルスは胃まで流されると人に感染しにくくなります。

また、胃は胃酸が分泌されているため、ウイルスや細菌にとっては住みにくい環境であり、殺菌効果があります。

水分をこまめに摂取すれば、ウイルスは胃に流されてしまうので風邪を予防することができます。

風邪を予防するために水を飲むので、飲む量はほんの少しでよく、一口飲むだけで風邪の予防になります。

10分~20分おきに水分を飲むことで、風邪を予防することができるでしょう。

○室内の乾燥にも注意

喉を乾燥させないためには、室内の湿度にも注意が必要であり、湿度を50%~60%にすることをおすすめします。

空気が乾燥していると感じる場合には、加湿器をつけて湿度を調節すると良いでしょう。

また、湿度を調節することが難しい場合は、マスクをすることで、喉を乾燥を防ぐことができます。

外出先や、職場などの湿度を調節するのが難しい場所には、マスクを持参していくことをおすすめします。

風邪を引き肉するためには喉を乾燥させないことが重要なので、喉の環境をできるだけ整えましょう。

特に睡眠中は水分を摂らないことが多いので、湿度には注意するようにしましょう。

また、風邪を予防するためにうがいする人もいるかもしれませんが、イソジンを使用してのうがいには注意が必要です。

○うがい薬の使い過ぎに注意

うがい薬は喉を殺菌することによってウイルス感染症を予防してくれる効果や、喉に着いているウイルスを殺す効果があります。

しかし、何度もイソジンを使用することで、喉が気付いて繊毛運動が失われてしまうことがあります。

繊毛運動が失われると、ウイルスが外に押し出すことが難しくなるので、風邪に感染しやすくなります。

風邪を引いた時や、喉の痛みを感じる時にうがい薬を使用するのは良いことですが、毎日何度もイソジンを使用すると逆に喉を傷めることもありますので注意しましょう。

水分を補給して、喉をうるおすことで、十分に風邪を予防することができるとされています。

皆さんはこまめに水分補給をしていますが、水分補給は脱水症状を予防するだけでなく、風邪を予防する効果もあります。

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