水中ウォーキングで健康的な体を手に入れよう!ダイエットにもなって膝や腰の負担も少ない?!

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水中ウォーキング
何か運動を始めたいな~と思っている人は、水中ウォーキングを始めてみるのはどうでしょうか?

水中ウォーキングは、普通にウォーキングするよりも、ダイエット効果が高いと言われており、痩せたい人にはもってこいの運動です。

どうして、水中ウォーキングの方が、ウォーキングよりもいいのでしょうか。

○水中ウォーキングはウォーキングよりも激しい運動?!

水中ウォーキングは、水中の中であるため水の抵抗があるため、ウォーキングよりも激しい運動であり、消費カロリーはウォーキングよりも高いです。

水中で早歩きをした場合には、ジョギングしている時よりも、消費カロリーが高くなり、ダイエットには向いている運動になります。

また、水中では足以外に、腰や腕のなどの全身の筋肉を動かす必要性が出てくるので、ウォーキングよりもバランスの良く筋肉をつけることが可能となっています。

さらに、水中では普段使うことが少ない筋肉を使うことになります。

痩せたいと考えている人は、ウォーキングではなく、水中ウォーキングを選んでみてはどうでしょうか?

○水中ウォーキングは足腰を痛めにくい

水中は、陸上とはちがい浮力があるため陸上で歩いたり、走ったりするよりも、足腰の関節にかかる負担が少なく済みます。

久しぶりに運動をしたり、強めの運動をすると、関節に大きな負担がかかり痛めてしまうことが良くあります。

しかし、水中であれば、水が浮力がカバーしてくれるので足腰を痛める心配少なく、陸上よりも負荷のある運動をすること可能になります。

また、水中ではこけて怪我をする心配もなく、足をつけて歩くので、溺れてしまう可能性もほとんどありません。

水中ウォーキングは非常に安全な運動と言えるのでは、ないでしょうか?

久しぶりに運動を始めたい、足腰の関節心配という人は、水中ウォーキングを始めて見てはどうでしょうか?

○ロコモティブシンドロームの予防になる

ロコモティブシンドロームは、運動不足によって筋力が低下してしまう病気のことで、最悪の場合は、歩くことができなくなり、車いす生活や寝たきり生活になります。

水中ウォーキングは、足の筋肉をしっかり動かすことができるので、足腰を鍛えることにつながり、将来の寝たきり生活を予防する効果が期待できます。

将来、寝たきりで生活したくない人は、今から足腰を鍛えておきましょう。

また、水中ウォーキングは生活習慣病の予防にもなり、中性脂肪を減らして動脈硬化や心臓病を減らすことできます。

さらに、運動を続けることで骨粗鬆症や、ガン、高血圧の発症を抑えるこができるとされているので、水中でしっかり運動をしましょう。

水中ウォーキングをすれば、健康になることができます。

○効率的な水中ウォーキング

水中ウォーキングは、ただ水中を歩いているだけでは効果が弱くなってしまいます。

より効率的に水中をーキングを続けたいと考えている人は、まず、大股であることを心がけましょう。

水中では、抵抗があるので大きく足を動かすのは、意外と良い運動になります。

また、慣れて来たらできるだけ、早く歩くようにすれば、より効率的な運動となるでしょう。

さらに、足だけでなく、腕を多く振ることで、手の脂肪を燃やすくことにつながります。
手がスッキリしますし、消費カロリーも大きくなりますので、腕を動かすことを忘れないようにしましょう。

体をひねりながら、進むととさらに良い運動になります。

できるだけ、体を大きく動かし、消費カロリーの高い運動を心がけるようにしましょう。

同じ時間、運動をするなら、効率の良い運動をすることをおすすめします。

○水中ウォーキングは継続することが大切

水中ウォーキングは、ダイエットを行うのに最適ではありますが、続けて行わないと意味がありません。

1週間に1回の水中ウォーキングを続けることで、脂肪が落ちて痩せますが、すぐにやめてしまっては意味がありません。

水中ウォーキングは、水の抵抗により疲れて大変かもしれませんが、やめないように努力しましょう。

また、運動がきつすぎると感じる場合には、無理せずに途中で切り上げてしまうのも有効でしょう。

無理してやめてしまうよりも、無理せずに続けることの方が大切になります。

水中ウォーキングを無理なく続けて、健康的な体を手に入れましょう!

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