爪を切りすぎると巻き爪になったり、爪の周りが腫れて化膿したりすることもある!爪は正しく切りましょう!

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爪 切り
爪が伸びた時に、皆さんは爪を正しく切れているでしょうか?

白い部分が無くなるほど、爪を深く切ると、巻き爪や爪周囲炎の原因となります。

私も中学生の時に、白い部分まで切っていたら、爪の周りの皮膚に細菌が入って腫れてしまったことがあります。

爪の切り過ぎには、注意して正しい長さでそろえることをおすすめします。

○爪の切り過ぎは巻き爪の原因になる

爪を切る時は、白い部分が無くなるまで切るという人も多いと思いますが、爪を切りすぎると巻き爪になるかもしれません。

健康な爪は、指を使用することによってかかる下からの圧力で、巻き爪にならないように保たれています。

爪を深く切りすぎると指からの圧力が爪に伝わらなくなって、内側に曲り巻き爪になる可能性があります。

特にカーブが強い切り方をすると横の爪にかかる圧力が小さくなるため、巻き爪の原因になります。

巻き爪を起こさないためには、あまりカーブは作らずに四角の爪を作るのが良いとされています。

安全のために角の尖っている部分は切りますが、断面ほとんど直線になっているのが望ましいでしょう。

特に足の親指が巻き爪を起こしやすいので、四角の爪を作りましょう。

爪にしっかりと圧力をかかるようにするたまには、爪の横が指の肉よりも少し出るまで伸ばす必要性があります。

カーブを強くすると爪の横が無くなってしまうので、爪ではあまりカーブを作らないようにすることをおすすめします。

手の指の場合は、爪を少し伸ばしてからカーブを作ることで、巻き爪の予防になります。

○爪の周囲を傷つけることで化膿する

爪の白い部分をすべて切ってしまう人がいますが、本来爪は白部分を1㎜~2㎜ほど残して切るのが正しいとされています。

爪の白い部分をすべて切ってしまうと、爪の周辺の皮膚を傷つけることにつながり、傷ついた皮膚に細菌が侵入することがあります。

細菌に侵入されると、指の周りが腫れあがり、痛みと共に膿が出てしまうこともあります。

軽度の炎症の場合は自力で治すこともできますが、結構痛いので日常生活で辛い作業で出てくることもあります。

私は、足と指の両方に爪周囲炎を起こしたことがありますが、足の指に炎症でると歩くたびに痛いので、足の爪の切り過ぎには特に注意した方が良いです。

手の指は、足の指ほどずっと痛いわけではありませんが、パソコンやペン、箸を使用すると痛いですよ。(どちらも結構痛いです)

膿のできる位置や、炎症の強さによっては病院に行った方が良く、爪の周辺が腫れた場合には皮膚科に行くことをおすすめします。

また、巻き爪が刺さることによって、炎症が起きることもあり、人によっては何度も同じ場所に炎症が起きてしまうこともあります。

爪は深く切り過ぎないように、白い部分は1㎜~2㎜はしっかり残しましょう。

爪は四角に切るのが基本なので、爪の横の部分は中心部よりも余分に白い部分を残す必要性がありま

す。
爪を切り過ぎて、指が腫れてしまうことが無いようにしましょう。

○爪切りよりも削った方が良い

爪の処理としても最も多いのが爪切りだと思いますが、爪は切るよりも削った方が良いといわれています。

爪切りで爪を切ると、爪の断面にヒビや傷が入るため爪が割れることがあり、切断面が平らになってしまうため、爪にとってはあまり良い状態とはいえません。

人間は日常生活で爪が削れなくなりましたが、動物の爪は本来、作業中に自然に削れて行くものなので、やすりで削ってしまった方がキレイになります。

爪を削りながら長さを整えると、爪の横の切りすぎや、白い部分をすべて切ってしまうことの予防にもなります。

爪を削ってみるとわかりますが、爪の横や爪の白い部分は残るもので、無理に削ると皮膚が削れます。

また、爪に傷が入らないので、爪の強度が高くなり、ぶつけて爪が割れる可能性が少なくなるといわれています。

巻き爪や爪周囲炎が起きないようするために、爪は四角に切るようにしましょう。

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