若年性アルツハイマーの恐怖!認知症は高齢者が発症するイメージがあるけど20代でも発症の可能性がある?!

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若年性アルツハイマー
認知症の中で最も発症する人が多いのが、アルツハイマー型認知症で高齢者になると発症することが多いです。

患者のほとんどが65歳以上の高齢になってから発症するので、高齢者の病気というイメージが強くありますが、決して若い人が発症しないわけではありません。

発症数は非常に少ないですが、20代でも若年性アルツハイマーを発症することはあり、私も発症してしまうかもしれません。

誰もが発症する可能性がある、若年性アルツハイマーを知っておきましょう。

○若い人のアルツハイマーは増えている?!

20代でもアルツハイマーになる可能性があると言われても、実感がないかもしれませんが、20代であってもアルツハイマーになる可能性があるのです。

年齢が若いほど、アルツハイマーにはかかりにくいので、自分には関係ないと思ってしまいそうですが、生活習慣の悪さからアルツハイマーにかかってしまうこともあります。

近年では、若い人のアルツハイマーが増えているとされているのですよ。

若い人の発生するアルツハイマーの原因は、生活習慣にあると考えられており、あなたも認知症になりやすい生活習慣を行っているかもしれません。

会話が面倒だと感じる、忘れ物が酷くなっている場合は、若年性アルツハイマーになりかけているかもしれませんよ。

若年性アルツハイマーの恐怖を理解して、きちんと対策を立てましょう!

○ストレスや睡眠不足が脳に悪影響を与える!

アルツハイマー型認知症は、脳が委縮することによって発症する病気で、委縮の原因になるのが、ストレスと睡眠不足などになります。

ストレスや睡眠不足は、体にとっても悪影響となりますが、脳にとっても大きな悪影響となり、脳の正常な活動を妨げる原因になります。

正常な動きを妨げられた脳が委縮すると、アルツハイマーになってしまいます。

ストレスや睡眠不足だけで、アルツハイマーになるわけではありませんが、ストレスや睡眠不足は大きな原因になるのです。

現代社会は、ストレスを感じることが多いですから、自分なりのストレス解消法などを見つけておく事が大切になるでしょう。

無理をしていると感じる時は、無理をしすぎないようにすることが、アルツハイマーの予防になります。

○暴飲暴食がアルツハイマーの原因?

若い時は、健康のために食生活のことをきちんと考えることは少ないのではないでしょうか?

私もカップラーメンでお昼をすませてしまうことがありますが、食生活の乱れには注意が必要なのです。

アルツハイマーには、アミロイドβという物質関係があるとされており、偏った食事や暴飲暴食がアミロイドβを作ることになります。

また、偏った食事は体の不調の原因となることもあるので、たまにカップラーメンを食べるのはいいですが、毎日偏った食事は避けたいところです。

また、魚を毎日食べる人と、お肉を毎日食べる人では、魚を食べる人の方がアルツハイマーになりにくいとされており、食事がアルツハイマーと関係があることは明らかです。

さらに、砂糖の摂りすぎもアルツハイマーになりやすくさせるとされ、日常的に甘い物ばかり食べているとアルツハイマーになるかもしれません。

若くしてアルツハイマーになりたくない人は、食生活にも十分に注意していきたいですね。

○運動をしない若者はアルツハイマーになりやすい?!

運動とアルツハイマーは関係があると言われており、運動をしない高齢者ほど認知症を発症しやすいのです。

それは、若い人にも言えることで、家に引きこもって全く運動をしない人は、認知症を発症しやすくなります。

軽く散歩して、外の空気を吸うだけでも、認知症を予防する効果があります。

認知症は。外からの刺激でも予防することができる病気なのですね。。

また、コミュニケーションも重要で、歯が無い人ほど認知症になりやすいことは知られており、若い人の場合は歯が無くなることは、基本、ありませんから、人と話さないことが認知症の原因になります。

家に引きこもり過ぎてはいえませんか?人と少しでも話さないと、脳が委縮してしまって認知症になってしまう可能性がありますよ。

家族と会話をするだけでも、アルツハイマーの予防になります。

○スマホが原因で認知症になることもある?!

ほとんどの若い人が持っているスマホは、簡単にインターネットに接続でき、瞬時に情報を手に入れることができます。

楽になりましたが、脳が楽をすることで、認知症になるとされており、スマホの使い過ぎが原因で認知症になることもあります。

なんでも、スマホに任せて、自分で考えるのを放棄していませんか?

スマホに頼り過ぎずに、自分で考えることが、認知症にならないためには大切なのです。

スマホを使うことは、悪いことではありませんが、すぐにスマホで調べるのではなく自分で考えることも大切ですよ。

○アルツハイマーは自分では気づきにくい?!

若い人がアルツハイマーになった場合は、うつ病の症状と近いといわれ、人としゃべらなくなり、物忘れが多くなります。

若い人のアルツハイマーは、発症数も少なく、あまり知られていませんから、発見が難しいとされています。

そのため、ちょっとした変化を周りにいる人が気付かないと見つけることができません。

アルツハイマーは、早期に発見して治療することで、症状が落ち着かせることができるとされています。

気になる症状がある場合には、脳神経外科、神経内科、神経科を受診して診察してもらいましょう。

若い人のアルツハイマーが増えていますので、アルツハイマーにならないように、生活習慣を改善していきましょう。

最近、物忘れが激しくなっている気がしていませんか?

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