むくみの根本的な改善方法‼むくみの原因を知ってむくみ予防!

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皆さんはむくみを感じたことがありますか?

女性ならほとんどの方がむくみを感じたことがあるのではないでしょうか?

僕は男性だということもあってむくみを感じたことはありません。

むくみは痛くはありませんが、顔がむくむと顔が大きく見えたり、寝ぼけているように見えたりと困ります。

また、足がむくむと靴に足が入らなくなったり、だるい気分になったりして他人から見ると足がぶよぶよしているように見えてとても厄介です。

むくんでいるところを他人に見られたくないですよね。

そもそもむくみとは一体何なのでしょうか?

むくみは顔や手足などが痛みを伴わない状態で水分により腫れることさす言葉です。

むくみは水分が関係しているということなんですね。

つまり、むくみは体の中に水分が多くなり過ぎておこる、または、リンパや血液の流れが悪くなって水分が一か所にたまってしまった状態だということです。

ちなみに「むくみ」を漢字でかくと「浮腫み」と書きます。

むくみは朝は顔に出ることが多く、昼や日中は足に出ることが多いと言われています。

それは重力が原因だとされています。

昼などは立っているために足にむくみの原因となる水分が移動し朝方は寝ている間に顔に水分が移動するためです。

起きてから少し時間が経つと顔のむくみが自然に治りますが、ただ重力によって足に向けて水分が移動し始めているだけで夕方になると足がむくみます。

常に顔と足を移動しているだけ状態のこともあります。

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なぜむくみが起きてしまうのでしょうか?

原因その1 塩分の摂り過ぎ

現代社会ではだれしもが抱えている問題になってきた塩分のとり過ぎはむくみと関係があります。

体は塩分濃度を常に一定に保とうとする働きがあります。

その結果塩分を摂ればとるほど、水分によって体の塩分濃度を薄めようとしてしまうのです。

塩分をとることによって、水分がほしくなり結果、体に水分がたまるということです。

だったら、塩分摂取のあと水分をとらなければいいと思った方それはいけません。

水分を取らないということは、体に水分が足りないということです。

体はそとに水分を出さないために血液の循環を悪くしてしまいます。

血液の循環が悪くなるとまたしても、むくみの原因になります。

また、体の塩分濃度が高い状態は体にとって良くありません。

体が水分を欲しているのなら水分を飲みましょう。

でも、むくむじゃないですかと思った方がいるかもしれません。

そういう時は水分を尿として排出してしまえばなんの問題もありません。

その方法はカリウムを摂ることです。

塩分の摂り過ぎにより水分を欲している場合はカリウムを一緒に取ることで塩分と一緒に水分を排出してくれます。

ということは、体から水分が排出されるとともに、塩分もなくなってむくみが解消されるというわけなのです。

カリウムが多い食材は昆布やわかめ、とろとろ昆布などの海藻類や大豆やえんどう豆などの豆類に多いとされています。

カリウムをとって塩分を出すこともいいですが、塩分の摂り過ぎには注意しましょう。

原因その2 運動不足などによる血行不良

体内の水分量がすこし多いくらいでは運動をしている人ならむくみにはなりません。

男性をみたらわかるように、塩分の摂取がおおくても、水分がとる量がおおくてもむくみになったという人はそれほど聞きません。

それは男性の方が女性より筋肉が発達しているためです。

第2の心臓と言う言葉を知っていますか?

第2の心臓とはふくらはぎのことです。運動不足の人はふくらはぎなどの筋肉量が少なく血行がわるいと言われています。

血行が悪いと冷え症の原因にもなります

冷え症が気になった人はこちら → 食べ物による冷え症の改善は根本的な解決にはなっていない?!

運動をして全体の筋肉量を上げることでもむくみの予防になりますが、ある一部分を鍛えることがむくみ予防として最適です。

それはふくらはぎです。

ふくらはぎは先ほども説明したように第2の心臓です。

第2の心臓が鍛えられれば血液の循環が良くなって、むくみの解消になります。

ふくらはぎの鍛えかた

まずは立ってください。その状態で思いっきり爪先立ちをしてください。

ふくらはぎがのびていることを意識しながら30回くらいやってください。

毎日やるとふくらはぎが鍛えられてむくみが解消します。

原因その3 病気のサイン

むくみの原因で一番厄介なのが病気です。

原因その1とその2を改善したところで改善しません。

どんなにむくみの改善方法を調べたところで改善することはないのです。

もし、ひどいむくみが一向に改善しない場合は軽視しないでください。

心臓や肝臓、腎臓などに異常がある場合があります。一度病院に診察してもらった方がいいでしょう。

むくみの応急処置?対処法

この記事を読んでむくみを改善しようとおもっても一日や二日で改善はさすがにされません。

なので、一応むくみの応急処置を紹介していこうとおもいます。

朝に顔がむくんだ時の対処法

その1
冷たいタオルと温かいタオルを用意して、顔に交互にあててください。
そうすると顔の血流が良くなってむくみが改善されます。

その2
頭をぐるぐるゆっくりとまわし(5周)、首を左に傾けて右にも傾けてください(各5秒)。
そのあと首筋にそってリンパマッサージをしてください。

足がむくんだときの対処法

下から上へマッサージをしましょう。
水分は重力で下に下がっています。
上にあげてしまいましょう。

むくみを気にしている人ならすでにこれらの対処法は実践済みでしょう。

なのであえて詳しくは書きません。

むくみは対症療法をしているだけでは改善されません。

むくみの根本を改善しましょう。

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