お酒を飲むより貯金をして、生活を楽しくしませんか?お酒は健康にもあまり良くないですし、経済的な負担にもなります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

OZP68
人間、お酒がなくても生きていけます。お酒は人付き合いで飲む程度に抑えてその分貯金をしませんか?

お酒を飲む分を貯金に回せば、結構お金がたまります。塵も積もれば山となります。お酒は人を貧乏にさせるものの一つといわれています。

あなたの家計の何パーセントお酒を占めていますか?

お酒には消費税以外の税金がかかっているため、他の飲み物に比べて値段が高く家計を圧迫します。

お酒を飲むよりも家族にプレゼントを一つでもあげる方が私は良いような気がします。

酒税とは酒類に対して課税される、国税です。アルコール分が1%以上の物が課税対象となるので、アルコール分が一応含まれている甘酒やノンアルコールビールなどは酒税の対象外です。

お酒はキロリットル単位で税金が決められています。ビールの場合は1キロリットル当たり、220,000円の税金がかかります。1缶(350ミリリットル)あたり、77円の税金がかかっています。これプラス消費税が上乗せされた金額がお酒の税金です。

そう考えると1缶当たり90円程度の税金がかかっているのが分かります。

日本では酒税によって1年間に1兆円以上の税金収入があります。それだけお酒に対して人々がお金を使っているわけなのです。

仮にビールを毎日一缶飲むとすると、一年間で、32,850円税金(1缶あたり、90円)を払っていることになります。飲む人はもっと飲んでいるはずです。

あなたが払っている税金を計算してみたらとんでもない額になるかもしれませんよ。

これだけ、国がお酒から税金を取っているということですね。国のためより自分のためにお金を使ってみてはどうですか?

また、一缶、約250円のビールを飲んでいるわけですから、年間91,250円も消費しているわけです。

10年間、お酒を飲まなければ91万円です。自分の好きなものが買えますし、90万円払って不健康になっていると思ったら、ちょっとお酒やめようかなって気になりませんか?

お酒は飲み物と思ってはいけません。

お酒には利尿作用があり、飲んだ水の分だけ水が体から抜けていきます。逆に脱水症状を起こす場合もあります。このため、お酒は通常の飲み物とは違います。

ジュースだったら1杯で終わりですが、お酒だったら、何杯でも飲めますよね。やはりお酒は飲み物と言うより嗜好品です。

お酒は人体に害があります。お酒を飲み過ぎるとどのような病気になるのでしょか?

日本人は酒を分解する能力が低いため、よく二日酔いになったりします。またアルコールは依存性があり、依存症になると、反復的にお酒が必要になり、お酒が手放せなくなります。

アルコール依存症患者がアルコールを絶とうとすると、手が震えたり、頭痛、吐き気、動悸などのほか、幻覚、幻聴が聞こえるようになったりします。アルコール依存症にならないように飲酒はほどほどにしましょう。

アルコール中毒とアルコール依存症は同じと思われていることがありますが、厳密には少し違います。

アルコール中毒はアルコールの取りすぎによって生じてくる問題で、一気飲みなどで起こる症状を急性アルコール中毒といい、慢性的に飲み続けることによって起きる症状を慢性アルコール中毒といいます。

アルコール依存症は摂取をコントロールできなくなり、たびたびお酒を飲んでしまう症状で中毒と依存症には定義に違いがあります。

アルコールは体内に摂取されると酸化してアセトアルデヒドになります。アセトアルデヒドは発癌性あり、癌の原因です。

癌のほかにはアルコールが原因でなる病気は、記憶障害、認知症、脂肪肝、肝硬変、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、糖尿病、痛風などでこれらは氷山の一角にすぎません。これだけの数の病気の原因になっているわけです。

病気にかかると入院費、治療費、薬代などがかかります。

先ほど、酒は10年間で、91万円のお金がかかるといいましたが、病気にかかった場合、それ以上のお金がかかることがあるのを理解しなければなりません。

癌になってしまった場合は、最低でも数十万のお金がかかります。お酒を飲んで貯金がたまらないのに、お酒のせいで貯金を崩さなければいけないなんてことになりかねません。

税金を払っているからいいじゃないかと思っていませんか?お酒を飲むことは税収入になって国が豊かになるんだから、お酒は飲むべきだという人がいるかもしれません。

先ほど説明した通り、お酒は一兆円以上の税収入になっているのは間違いありません。しかし、私たちが病気なると、税金によって7割負担してくれますよね。

お酒を飲んでも病気にかからなかった人はいいですが、お酒を飲んで病気になってしまった人はお酒で払った税金より多くの税金をかけて、病気を治していることがあることを理解してほしいです。

たとえば、癌になって、お金が30万円かかったとします。このときあなたのために税金70万円が使われていることになります。毎日一缶飲み続けた場合、25年間分のお酒の税金に値します。これだけ税金をかけているわけです。

あなたが飲んだ分だけ税金を払っているように見えて、あなたが飲めば飲むほど病気になって税金が支出されていることに気づきましょう。

命を削ってまでも飲酒を続ける意味があるのでしょうか?飲酒より楽しい趣味を見つけてみてはいかかでしょうか?

お酒を飲むより貯金した方が良い理由をわかっていただけただろうか?それでもお酒を飲みたいという方は病気にかからないように体調に気を付けて、ほどほどに飲むようにしてくだい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク