睡眠中にマスクをつけると健康効果がある?!さらに睡眠中のマスクは美容にも効果がある?

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睡眠マスク
風邪を引いた時や風邪を予防するために使用されることが多いマスクですが、睡眠中にマスクをすることが注目を集めています。

皆さんは寝て朝起きたら、喉が痛くなっていた経験はないでしょうか?

マスクは朝を起きた時の喉の痛みを軽減する効果があるのですよ。

他にも睡眠中にマスクをつけることで得られる効果がありますので、今日から始めたい睡眠中マスクの効果を紹介しますね。

○マスクをつけることによって免疫力が上がる?

マスクをつける理由の一つといえば、病気の予防ですが、マスクをつけることによって人の免疫力は上がるのです。

マスクをつけると、吐いた息がマスクの中にたまり、マスクの中は非常に湿気がある状態になります。

人間の免疫力は、湿度と深い関係にあり、湿度が高くなると喉が潤って免疫力が上がります。

私たちの喉には、繊毛と呼ばれる菌やウイルスを排出してくれる効果がある、毛のようなものがあります。

この繊毛ですが、潤っている状態の方が、よく動き菌やウイルスを排出しますが、乾燥している状態では、倒れて動きが止まり、ウイルスの排出能力が減ります。

これが、マスクによって免疫力が上がる理由になります。

昼間にも効果的ではありますが、特に無防備になりやすい夜に効果があり、睡眠中にマスクをつけることで、夜間のウイルスや菌類の侵入を防ぎ、朝起きた時の喉の痛みをなくしてくれます。

現在の主流の不織布タイプでも十分な効果は期待できますが、喉の乾燥を防ぐ目的であれば、給食当番などが使用したガーゼタイプのマスクが良いとされます。

湿度の観点から言うと、加湿器をつけるのも、マスクと同じ効果がありますが、加湿器は部屋全体なので、マスクの方が効果は強いと思われます。

○マスクの湿度は肌の乾燥を防ぎ美容効果もある?!

マスクの湿度は、喉の繊毛の働きを保つだけでなく肌を保湿する効果があります。
人の肌は、潤っている状態が良いとされ、皮脂などが肌の表面を覆うことによって肌の乾燥を防いでくれています。

また、湿度が低いほど肌の水分は空気中に奪われるため、マスクで顔の周りの湿度を高めておけば、肌の乾燥を防いで美肌を保つことができます。

朝起きて、顔をみたら乾燥して粉を吹いていた経験はありませんか?

マスクをして眠ることで、肌の乾燥を防いで水分が多い肌を保ってくれます。

美肌のためには、特に大きく顔にフィットして、口から出る水蒸気をとどめてくれるマスクが良いとされています。

鼻にフィットさせるタイプのものは、きちんと折り曲げてフィットさせるようにしましょう。

美容効果を目的とするなら、顔全体を覆う不織布タイプのマスクがおすすめで、ガーゼタイプはお勧めしません。

ただ、ガーゼタイプは口元のみの美容効果に関しては、不織布タイプよりも効果を発揮する可能性がありますが、美容目的の場合は、顔を全体的に覆う不織布タイプがおすすめです。

○加湿器ではなくマスクがおすすめな理由

加湿目的であることを考えると、マスクではなく加湿器でも十分効果がありそうな気がしますし、実際に加湿器もマスクと同じ効果があります。

しかし、加湿器よりもマスクの方がおすすめである理由があります。

マスクが加湿器よりも優れている点は、部屋を加湿しないことです。

部屋の加湿はある程度なら、良い環境となりますが、湿度が高すぎるとカビや細菌の発生を手助けしてしまいます。

病気の予防なのに、壁にカビが生えて、病気になってしまいましたでは意味がないので、部屋を加湿しすぎては、本末転倒になってしまうのですね。

ただ、湿度があまりにも低すぎるのも良くないので、湿度が低くなりがちな場所は、加湿器で加湿しましょう。

また、部屋の湿度が高いと汗をかいても蒸発しにくく、体温が下がりにくいという特徴があります。

部屋の温度が高い場合、人は汗をかいて蒸発させ体温を下げますが、湿度が高いと汗が蒸発しないので、体温が下がらず寝苦しくなります。

時と場合にもよりますが、マスクはどんな環境であっても使用できるので、睡眠中のマスクの使用をおすすめします。

睡眠中にマスクを使って、健康と美容効果を得てみてはいかがでしょう。

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