重曹うがいで口の健康を守れる?!虫歯や歯周病などの口のトラブルを解決する効果がある!

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重曹うがい
重曹といえば、掃除の時によく使うものとして知られ、壁や食器や洗濯物などをキレイにしてくれますが、口の中をキレイにする効果もあります。

「重曹って口に入れて大丈夫なの?」と思う人も多いでしょうが、口に入れても大丈夫な、食用重曹がありますので、食用を使用すれば問題ありません。

ただし、掃除用(工業用)の重曹は、不純物の混入が考えられるので、口の中に入れてはいけませんよ。

口の中を洗浄して、虫歯や歯周病を予防してくれる重曹うがいをはじめてはみてはいかがでしょう。

○重曹うがいの効果!?

掃除用の重曹というイメージが強い人からすれば、重曹でうがいするのは、気持ち悪いと思うかもしれませんが、重曹うがいの効果を聞くとイメージが変わるかもしれませんよ。

重曹うがいは、重曹を溶かした水でうがいをするだけですが、口内の細菌の活動を抑えてくれる効果があります。

口内細菌の働きが弱くなれば、虫歯、歯周病、歯肉炎などの、歯に関係する症状を抑えるだけでなく、口臭や口内炎、舌苔(舌につく白いカス)など、大抵の口内のトラブルを予防してくれます。

虫歯や歯周病は大丈夫そうだけど、口臭が気になるという人も、重曹うがいで、口臭の原因である細菌の活動を抑えてくれるので口の臭いが軽減されます。

さらに、舌が白くなっても、重曹うがいで、細菌が死滅することで、正常なピンク色の舌に戻すことができます。

多くの症状は、重曹うがいを続けることで、予防や改善することができるのです。

また、口内は中性から弱アルカリ性に保つのが良いとされ、食後の口内は、酸性になりますが、重曹うがいをすることで、弱アルカリ性となるので、口内を良い状態に保ちやすくなります。

そして、もちろん普通のうがいの効果もあります。

重曹うがいには、こんなに素晴らしい効果があるのです。

○重曹うがいは子どもやお年寄りにおすすめ?!

重曹うがいは、どの年代の人にもおすすめなのですが、特に子どもやお年寄りにおすすめとなっています。

食品としてのイメージがない重曹ではありますが、ふくらし粉(ベーキングパウダー)の原料として使用されており、私たちの体に入っても基本的に害がない物なのです。

子どもやお年寄りは、誤飲することもありますが、重曹うがいなら誤飲しても大丈夫なのです。

逆に誤飲すれば、薬の成分があるので、胃酸の分泌を抑えて、胃の調子をよくするかもしれません。

また、子どもに多い磨き残しも、重曹うがいをすることでカバーすることができて、口内の清潔に保つことができます。

さらに、お年寄りは、口の中の水分が少なくなり、口臭の原因となる細菌が増えることもある

ので、重曹で口臭予防をすると良いでしょう。

特に、子どもとお年寄りにおすすめの重曹うがいですが、誰でも十分効果がありますので、老若男女におすすめです。

口内のことが気になる人は、重曹うがいをはじめてみると良いでしょう。口の中がキレイになるはずですよ。

○重曹うがいをする際の注意点

重曹うがいは、一杯(100ml)のコップに約2~3gの重曹を混ぜて、30秒うがいをするというシンプルな物ですが、少し注意点があります。

大きな効果を出したいと考えて、重曹の濃度を上げすぎると、重曹の刺激が強くなり、口の粘膜を傷つける可能性があります。

さらに、アルカリ性が強くなりすぎるので、口内の細菌のバランスが逆に崩れてしまう可能性もあります。

また、飲みこんでも大きな害とはなりませんが、濃いものを飲むと、ナトリウムの過剰摂取となり、健康に悪いので濃くなりすぎないように注意してください。

重曹はアルカリ性なので、若干の苦味があり、濃くなると、うがいができなくて吹き出すこともあります。

苦い・刺激が強いと感じたら、重曹の量を減らしてうがいをしましょう。

そのほかの注意点は、使用する重曹を間違いないことです。

重曹には、掃除用(工業用)重曹や、でんぷんなどの添加物が含まれている物もありますので、純粋な重曹を選ぶようにしましょう。

純粋な重曹は、炭酸水素ナトリウムしか含まれていませんので、購入する際には、成分を確認してから購入するようにしましょう。

口の健康を保つためには、重曹うがいはおすすめです。

口内が気になる人は、すぐに重曹うがいをはじめてみてはいかがでしょう。

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