チョコレート好きは健康になれる?チョコレートは健康成分が多くダイエット効果もある?!

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チョコレート
私は日ごろからあまりお菓子を食べることはありません。

なぜならお菓子は健康に悪いものと思っているからで、友達と一緒に食べることはあっても自分からお菓子を食べることは基本的にないのです。

お菓子は、全般的に健康によくないと思っている私ですが、チョコレートだけは食べると健康になれると思っています。

チョコレートは、食べすぎると鼻血が出るというイメージから健康に悪いと思う人もいるかもしれませんが、チョコレートを食べて問題になるほど鼻血が出ていたら、回収騒ぎになりますので、鼻血の問題は気にならない程度です。

チョコレートを食べると血流がよくなるので、鼻血が出やすくなる可能性はありますが、元々、鼻血が出やすい体質の人が大量に食べた場合のみだと考えて良いでしょう。

鼻血の話はさておき、チョコレートの一体どこかが健康に良いのか皆さんは知っていますか?

○チョコレートの原料であるカカオが健康に良い!

お菓子であるはずのチョコレートが、なぜ健康に良いのかといわれると、チョコレートの原料であるカカオが健康に良い食材でスーパーフードといわれているからです。

そのため、カカオが原料となるココアもチョコレートと同様に健康に良い物とされています。

カカオが健康に良いので、カカオが多く入っているチョコレートの方が健康に良いということで、最も健康に良いのは、ビターチョコレート(ブラックチョコレート)になります。

他のホワイトチョコ、ミルクチョコレートもカカオが入っていますので、同様の効果は期待できますが、ビターチョコレートと比べると効果は小さめになります。

また、糖分が多くなりますので、健康のことを考えるならビターチョコレートを食べてほしいところです。

しかし、普通にクッキーを食べるよりは確実に健康に良いので、クッキーを食べるなら、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートを推奨します。

○チョコレートを食べる頻度が多い人ほど痩せている?

チョコレートは、脂肪分も糖分もあるので、一見すると太りやすい食材のように感じますが、チョコレートを食べる頻度が多い人ほど、肥満になりにくいことが分かっています。

高カロリーなチョコレートではありますが、脂肪を蓄積しにくくする効果があるので、体重が増えにくくなり、チョコレートを食べている人の方が痩せるとされます。

また、脂肪分があるため、悪玉コレステロールが増えそうですが、チョコレートを食べても悪玉コレステロールは増えません。

それどころか、悪玉コレステロールが原因の一つになる、高血圧や動脈硬化を予防してくれる効果がありますので、生活習慣病に悩んでいる人ほどおすすめなのです。

ちなみに悪玉コレステロールが増える主な原因はお肉の油とされています。

さらに、ダイエット時には、肌が荒れやすくなりますが、チョコレートには抗酸化作用があるため、肌の若々しさを保つことができ、キレイに痩せることができます。

チョコレートは、お菓子なのに痩せる効果があり、健康にも良いので老若男女におすすめできる食品になります。

ビターチョコレートが健康に良いので、隠し味として料理にいれるという人もいます。

○チョコレートは認知症の予防になる?!

チョコレートは、認知症を予防する効果があるとされ、チョコレートを日ごろから食べる人は認知症になりにくいとされます。

日本は高齢者社会になっており、認知症の患者が増えていますので、チョコレートを食べて認知症を予防した方がよいでしょう。

また、認知症は40代でも発症することがある病気なので、40代からチョコレートを食べて認知症を予防することをおすすめします。

さらに、チョコレートは集中力を上げてくれる効果がありますので、勉強中などにチョコレートを食べるとはかどることでしょう。

チョコレートは、脳にも良い影響を与えてくれる食品なのです。

○1日にビターチョコレートを30g食べよう

健康目的でチョコレートを食べようと考えている場合には、カカオが70%以上のものを選ぶと良いとされ、1日に30gを目安に食べると良いとされます。

一気に食べることよりも毎日、少しずつ食べた方がよいので1週間に1度200g食べるよりも毎日30gを食べる方が健康的です。

30gではもの足りないという人は、もう少し多めにチョコレートをとっても問題ないでしょう。

苦いチョコレートは苦手という人は、甘みが少ないので料理の隠し味としてコクを出すために使うと良いでしょう。

私はカレーの隠し味として、ビターチョコレートを入れるのをおすすめします。

また、甘いお菓子のトッピングとして、ビターチョコレートを使うと、苦みのある大人の味になるので、試してみてはいかがですか。

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートにも、カカオが原料として使われていますので、ビターチョコレートを食べられない人は、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートを食べてもいいですが、糖分が多いので食べ過ぎに注意が必要です。

チョコレートは健康に良い食材なので、3時のおやつとして毎日30g摂取すると良いでしょう!

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