治験はれっきとしたボランティアであり人々の命を救う手伝いができる!薬は治験を行っているから販売されるのです!

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治験
皆さんも聞いたことがあるボランティアには、自らの意志で参加する志願兵という意味があります。

そこから、ボランティアは自らの意志で奉仕活動を行う人のことを指すようになりました。

私も自分の意志で人の役に立てることをしたいと考えており、何かできることはないかとネットで調べていました。

日本において、ボランティアといえば、近所のゴミ拾いや募金活動、献血が一般的で無償に奉仕するというイメージが強くなっています。

しかし、ボランティアとは、自ら進んで奉仕活動を行う人なので、お金をもらっていても自ら進んで奉仕するための活動をすればボランティアであり、薬の検査を行うために薬を投与され、お金をもらう治験も立派なボランティアになります。

○治験はお金をもらうけどバイトではない!

ネットを見ていると「治験バイト」という文字をたまに見かけるのですが、治験は本来バイトではなくボランティアになります。

治験は、入院をすると、1泊1~2万円の協力費を貰うことができるのですが、これは給料ではなく、薬の活溌のために協力をしてくれた方に払う協力費になります。

そのため、治験でもらうお金は、悪い物ではありませんし、治験を受けたことは感謝されるべきことです。

バイト感覚で治験に参加しても良いですが、人の役にも立っていることを覚えておくと良いでしょう。

また、人のためになりたいと思う人も、治験に参加してみると良いのではないでしょうか?

治験はお金を貰えますが、ボランティア活動であり、治験を行うことによって多く人の命が救われているのです。

○ボランティアは無償だけと思っているのは日本人だけ?

日本では、ボランティア=無償と思っている人が多いですが、ボランティアは無償というわけではなく、世界には有償のボランティアも多く存在し、無償という考え方は日本独特の考えた方とだといわれています。

日本で多くの人が行っている、無償のボランティアは大変良いことではありますが、有償のボランティアがあっても全く問題はないのです。

逆に日本では、ボランティアという名の強制参加の奉仕活が多く、ボランティアの意味がねじ曲がっていることが多いのです。

本来のボランティアは、自らの意志で参加するものなので、強制参加をさせられているようではボランティアではなくなりますし、参加者の意欲低下を招くこともあります。

その点、元から有償である治験は、自らの意志で参加しているので、意志が高いという特徴があります。

無償のボランティアが多い日本において、有償で行われるボランティアの治験がマイナスのイメージが持たれることは、理解できますが、治験が進まないと薬の開発に遅れが生じ、多くの命が失われることになるので、治験を行うことは大切なことなのです。

○新しく発売される薬は治験を経て販売されています。

治験を行う前に多くの薬は、マウスなどに投与してどのような効果があるか調べています。

その後、人間が使えそうな薬を治験に回して服用してもらい、薬のデータを取ることになります。

もし治験をせずにマウスの実験後、すぐ薬が販売されれば重大な副作用が後で見つかり問題になる可能性もあります。

治験は販売された薬に、危険性が無いことを確かめるために存在しており、治験があるからこそ、世の中に安全性の高い薬が出回っているのです。

治験で副作用が出ることも稀にありますが、医療機関内で入院しながら処方されるため、万が一副作用がでた場合には医師が早急に対処することができます。

治験の最中に亡くなる可能性は0に近く、重大な副作用が見つかった場合は、すぐに医師が対処することになっています。

治験が有償なのは、副作用が起きる可能性が0ではないことや、入院が必要で長期間の拘束があることが原因です。

お金のために、リスクを背負うと考える人もいるかもしれませんが、あくまでボランティアであり、人のためになっているのです。

私たちが、安全に薬を飲むことができているのは、治験を行ってくれたボランティアさんのおかげなのです。

日本では、治験にネガティブなイメージが強いですが、治験について理解して、人のためになることを理解することが大切です。

治験についての正しい知識を身につけて、志が高い人は治験に参加してみてはいかがでしょう。

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