階段の上り下りだけで健康になれる?!外に出て運動する機会が無いという人は階段の上り下りを実践しよう!

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階段の上り下り
健康になるためには、日々の運動が大切であるとされており、散歩でもいいから運動をしましょうといわれますが、家にいたら外に出たくないと感じてしまうことも多いでしょう。

そういった人は、家の中で階段の上り下りの運動をしてみてはどうでしょうか?

階段を使って運動することは、足を鍛えることに繋がります。

家に階段がないという人は、小さな台を持ってきて踏み台昇降を実践しても良いと思います。

階段を歩くことは、平面を歩くよりも強度の高い運動になっているのですよ。

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○運動不足は不健康をまねく!?

運動不足になると消費カロリーが少なくなって肥満になるイメージがあると思うのですが、運動不足になると肥満になるだけではすみません。

運動不足は、生活習慣病の原因になるといわれており、運動が慢性的に不足することで、メタボリックシンドロームを起こしやすくなり、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病をまねくとされています。

運動不足によって骨に刺激かからないことで、骨が脆いものとなり、骨粗鬆症をまねく場合もあり、運動が不足することによっていろいろな健康被害がでます。

また、運動不足は精神的な影響もあり、運動不足になるとストレスを溜めやすくなって、うつ病になる可能性が上がるともいわれています。

気分を上げていくためには、運動をしてストレスを発散しないといけないのです。

さらに、高齢になると多くの人がかかる認知症も運動不足が関係あるとされ、運動をして脳に刺激を与えることが、認知症の発症を抑制し、発症した場合は進行を抑制するのです。

だから、運動が不足することは不健康を招くことに繋がるため、日常的な運動が必要になります。

しかし、散歩をしようと思っても家から出るのは意外と億劫ですので、階段を使った運動が有効になるのです。

まずは、なんでもいいので、運動を始めてみてはどうでしょうか?

○階段を歩くことは散歩よりも強度の高い運動になる

散歩は、階段の上り下りとは違い、基本的に平面をゆっくり歩くものになるため、非常に楽な運動になり、運動の強度は低いと考えられます。

対して、階段を上る際に足を大きく上げないといけないため、運動強度は散歩よりも高くなり、より強い効果が期待できるとされています。

階段の上り下りは、運動強度が高いので、早く疲れを感じやすく運動も素早く終わることが可能になり、散歩よりも短時間で運動の効果を得ることができます。

また、高齢者の事故には、段差に気づかずに躓いてしまうことが多いですが、これは足の上がり悪く、小さな段差に足が引っかかってしまうためですが、階段の上り下りの運動をすれば足を大きく上にあげる運動をする

ので、段差に躓いてこける危険性が減ると考えられます。

散歩で、足を鍛えるのもいいですが、階段で足を鍛えるのも有効な手段となります。

○自宅で簡単にできますし、日常的にやることで効果は大きくなります

階段の上り下りがおすすめな理由は、運動強度の高さもありますが、自宅で簡単に行うことができるところです。

散歩をするとなると、ジャージなどに着替えたり、靴を履き替えたり、タオルを準備したりと意外と大変で、出発までに時間がかかってしまいますが、自宅であれば、どんな格好で運動を始めても問題ありません。

また、タオルがほしくなってもすぐに探せますし、熱くて飲み物がほしくなっても家なので、冷蔵庫があります。

階段の上り下りは、家での運動なので、脱水症状を起こす心配は少なく、無理のない運動を行うことができます。

運動後は、すぐにお風呂に入ることも可能で、汗をかいて気持ち悪い服で歩いて家まで帰る必要性もありません。

階段運動は1日20分ほど行うのが、おすすめで一度でなくて分割して20分をすると良いでしょう。

1回5分なら、4回に分割することができて、空いている時間に運動することが可能になります。

運動に慣れて来たり、軽過ぎると感じる場合は、1段飛ばしで上がったり、早歩きをしたり、時間を延ばすのが有効になります。

しかし、階段は、転げ落ちるという危険を伴いますので、注意して無理のないようにすることも大切ですよ。

階段の上り下りは、散歩以上に良い運動になりますので、階段を使った運動をして健康になりなりましょう。

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