甘い物はおいしいですが糖分の摂り過ぎは危険!病気にならないようにするためには糖分の取り方を考えよう!

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糖分
甘い物が好きという人は多くいると思いますが、甘い物の摂り過ぎは体に良くないといわれるようになってきました。

人は生きていくためには、糖分を摂取する必要性があるのですが、多くの人が必要量以上の糖分を摂っているといわれ、糖分の過剰摂取が原因で病気になる人も増えてきています。

甘い物が食べたくなる気持ちは良くわかりますが、摂り過ぎは体に良くないので、糖分の摂取について考えてみましょう!

○人間が一日に必要な糖分の量

人間の三大栄養度は、脂質、タンパク質、糖質の3つで、糖分は糖質になります。

糖質は、体を動かすためのエネルギーになり、1日に最低100gを摂ると良いとされます。何日も糖質をとらないと栄養失調になることもあります。

また、糖質を1日に摂取する量は300gに抑えた方が良いとされています。

糖質といえば、お菓子などの甘い物のイメージがありますが、ご飯に含まれる炭水化物も糖質なのでお菓子以外のからも糖質を摂取することは可能となっています。

ご飯などのから取れる糖質とお菓子などから摂取する糖質の量が100gを超えている場合は1日に必要な糖質が摂れていることになります。

そのため、お菓子に含まれている砂糖が100gを超えないといけないというわけでありません。

多くの人は、1日の糖質摂取量が100gを超えており、糖質が不足するのは無理なダイエットをしている人ぐらいだと思われます。

○お菓子を食べなくても糖分を賄うことは可能

1日に必要な最低の糖質の量は100gといいましたが、茶碗一杯の糖質は60gに相当し、2杯ご飯を食べることで、必要量は超えています。

さらに、糖質はご飯だけからではありませんので、3食きちんと食べていれば糖質が不足する可能性はないといえるでしょう。

脳には甘い物が必要といわれますが、毎日の食事で脳が必要とする糖質は摂れているので、追加で甘い物を食べる必要性はありません。

ショートケーキ100gの中には、40gの糖質が含まれ、コーラ500mlには、50gの糖質が含まれており、少し甘い物を食べただけで、1日に必要な糖質量の大半を摂取することができてしまいます。

普段の食事で、必要量が摂れていますので、お菓子を食べるとしばしば過剰に摂取の原因となってしまいます。

○摂り過ぎた糖分は最終的に脂肪となる

人間の体で糖分を貯められるのは、血液、肝臓、筋肉の三つで、どれも貯められる量に限界があります。

お菓子などを食べて糖質を大量に取ると限界を超えることが多く、超えた糖質は脂肪に変換されて、内臓脂肪や皮下脂肪として貯められることになります。

そのため、お菓子やジュースを多く摂ると脂肪を蓄積させることに繋がり、肥満の原因になります。

肥満になると、高血圧や動脈硬化を発症することもあり、いろいろな病気にかかりやすくなるとされています。

糖分摂取が原因で、脳梗塞や心筋梗塞、がんなどになるとされ、日本の3大死因と糖分摂取は少なからず関係があります。

○糖分の過剰摂取は膵臓を壊して糖尿病にさせる

糖分過剰摂取が原因で起きる病気の中で最も恐ろしいのが糖尿病になります。

糖尿病は、糖分を過剰に摂取することで、膵臓に負担をかかり膵臓の働きが悪くなって起きる病気で、生活習慣病の1つになります。

糖尿病になってもすぐに死ぬことはありませんが、他の疾患にかかりやすくなり、死ぬまで治療を続ける必要性ができます。

特に腎臓病を発症すると人工透析を行わないといけないので、週に何度も病院へ通うことになり、体や金銭的な負担になります。

糖尿病は遺伝的な影響もあるとされていますが、糖分の摂り過ぎが引き金になる病気なので、糖分の過剰摂取を避けることで予防することも可能となっています。

○糖分の過剰摂取を改善するためには我慢することが大切である

お菓子が好きな人や大食いの人は習慣によっておきるとされ、習慣を取り除けば糖分の摂り過ぎを防ぐことは可能となっています。

良くお菓子を食べている人も1ヶ月の間、お菓子を我慢しつつければ、お菓子を食べずに生活ができるようになります。

また、大食いも同じで1ヶ月の間、少なめでご飯を食べるようにすれば、大食いを解消することができます。

食べる習慣を改善するのは意外と大変で、改善するまでに諦めてしまう人も多いですが、1ヶ月我慢できればそのまま我慢できるようになることも多いです。

大変だと思いますが、健康のために糖分を摂り過ぎないように心がけて我慢しましょう。

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