子どもにスマートフォン(スマホ)を使わせない方が良い?スマホが心身に悪影響を与えるかも?!

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スマホが与える悪影響
家事などをして手が離せない時に、子どもが騒いだり、話しかけてきたりすることがあり、大変だと思っている人も多いと思います。

少し忙しいと感じている時に、子どもを静かにさせるためにスマホを手渡すことはありませんか?

子どもは、好奇心が旺盛ですから、大人が使っている物をすぐに使いたがりますし、スマホを渡すと夢中になって静かにしてくれることも多いのですが、早いうちに子どもにスマホを使用させるのは良くありません。

スマホが子どもに与える悪影響についてしっかり考えてみませんか?

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☆小さい子どもほどスマホから受ける悪影響は大きい?!

子どもにスマホを使わせると悪い影響があるのです。

スマホが子どもに与える悪影響を知って、スマホの使い方を考えましょう。

○子どもは7歳前後まで視覚が成長している

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、0.01~0.02程度といわれており、ぼんやりと見えている程度になります。

その後、視覚機能は成長し、生後6カ月で0.1にまで成長し、1歳になる頃には0.2~0.3になります。

1歳では、人間の視覚はまだきちんと成長しておらず未熟であることがわかります。

そして、3歳で1.0前後の視力になり、7歳までは少しずつ視力が上がるとされます。

人間の子ども目は、小学校に上がるまで未熟で成長途中であるため、機械から発生られる強い刺激はあまり得意ではありません。

特に3歳以下の子どもへの影響は強く、スマホを持たせることで視覚の成長に悪影響を与えてもおかしくありません。

スマホの光の影響は、目が老化しているほど少ないとされ、目の水晶体の色が加齢ともに変化することによってブルーライトの影響が少なくなります。

子どもは、キレイな透き通った水晶体をしているので、直にスマホの光の影響を受けます。

さらに、子どもは目の疲労を感じにくいため、目に疲労が溜まっていてもスマホを使用し続けてしまい問題になります。

スマホの光が低年齢ほど眼に影響があることは覚えて起きましょう。

○スマホの使用は子どもの精神にも影響がある!

スマホは、視覚に影響与えるだけでなく、精神的な影響があるとされており、スマホを自由に使用させるとスマホ依存症になる可能性が高いです。

スマホ依存症になると、スマホに触れないとイライラする、1日に数時間スマホを使用してしまいます。

スマホ依存症の人は、他の精神疾患を患っていることも多く、うつ病などになりやすいともいわれています。

だからスマホ依存症になる前にスマホの使用は控えさせることをおすすめします。

また、スマホを幼少期から使用すると対人関係よりもスマホを優先することに繋がり、コミュニケーション能力の発達が遅れるとされています。

そのため、小さい時にスマホを使用させることで、小学校に入ってから周りの子とうまく会話ができずに、不登校になることもあります。

子どもはまずは親と会話してコミュニケーション能力を身につけます。

その段階をスマホで阻止するのは絶対にやめてください。

子どものためにもスマホに頼るのではなく、親子のコミュニケーションを大切にしましょう。

☆スマホは悪影響だけじゃない!親子で一緒に使いましょう!

スマホを子守りの道具だと思っている人もいる人もいるかもしれませんが、スマホを子守りに使用してはいけません。

子どもにスマホを使用させる際は、大人がついておくことが大切で、大人がそばにいない時には、スマホを子どもに与えないでください。

スマホは使い方次第で子どもに良い影響を与えてくれます。

○スマホは子どもの脳に影響を与える教育ツールになる!

近年では、子どもに教育に使用できるアプリが多く開発されており、使用することによって子どもの成長を助けるといわれています。

スマホを使用しても、短時間であれば目に与える影響は少なくて済みますし、大人が時間を管理することで、スマホ依存症になる可能性も低くなります。

大人が子どもにスマホが与える影響を理解して、管理できていればスマホを使用してもよいです。

教育ツールとして使用する場合は、スマホよりもタブレット端末の方が大きく見やすいので、目の負担が減少しておすすめです。

タブレット端末もスマホと同じような物ですから、使用時は大人がついてあげることが基本になります。

子どもにスマホを使用させる際は良く考えてから与えるようにしましょう!

他の子どもを基準にするのは良くありませんので、各家庭できちんルールを決めてください。

なんでも適当に済ませないことが大切ですよ。

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