信頼できる医者と信頼できない医者の違いは?!信頼できる医者を見つけて「かかりつけ医」を決めましょう!

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信頼できる医者
病気になった時にすぐに相談することができる、身近な医者(かかりつけ医)を持つことが推奨されています。

かかりつけ医は真っ先に相談することができる医者であり、信頼関係が大切になります。

信頼ができる医者を見つけるために、良い医者の特徴を知りましょう。

☆かかりつけ医は一体何のためにあるのか?

かかりつけ医は、日常的な病気の診察や健康状態について相談することができる医者になります。

何度の同じ病院にかかって、かかりつけ医と呼べるようになれば、医者が患者の体質を理解すると共に、今までの病歴も把握することができるので、総合的な判断を行うことが可能になります。

かかりつけ医でない医者は、今までの病歴や体質を把握できていませんので、症状のみで判断することしかできず、今までの病歴から病気を推測することができません。

また、初めての患者の悩みなどは、うまく聞くことができず、的確なアドバイスをおくれない場合も多いです。

かかりつけ医は、専門外の病気や大きな病気と判断したら他の病院へ通院できるように紹介状を出してくれます。

かかりつけ医を持っていない人は、信頼ができる「かかりつけ医」を探してみましょう。

☆かかりつけ医を選ぶ時の注意点

○科目を沢山上げている病院は信頼性が低いかも?

医者には、専門の科目があり、内科を専門とする医師が外科を診察することは基本的になく、あまり得意でもありません。

しかし、医師免許さえ持っていれば、どの科目を掲げても問題はないため、複数の科目を掲げる病院もあります。

複数の科目を掲げるのは、得意分野が多いのではなく患者を集めて儲けるための場合もあるので、医師の専門でない科目である可能性があります。

そのため、複数の科目を掲げている病院は信頼性が低く、おすすめできない病院になります。

ただし、「精神科と心療内科」や「小児科と内科」のように近い系統の科目を同時に行う場合は良くありますので、2,3の近い科目を掲げても問題ないでしょう。

医者が少ないのに科目数が多くて、科目の種類がかけて離れている場合には要注意が必要です。

大きな病院で医者が複数いれば、複数の科目を掲げていてもおかしくありませんが、小さな個人病院なのに、沢山掲げるのはおかしいと考えましょう。

科目の種類が多いなと感じたら、他の病院をかかりつけ医にした方がいいかもしれませんよ。

○元教授や賞状がある医者が良いわけではない!

元教授や複数の賞状がある医師は、腕が良く信頼が厚いように感じるかもしれませんが、そういうわけではありません。

知識が豊富にあったとしても、患者の健康状態を把握してきちんと診察できない場合は良い医者ではありません。

元教授や賞状は、信頼性の一つとして考えることもできますが、医者に実際に合って見ないと信頼できるかはわからないのです。

信頼できる医者は、患者の話を良く聞き、コミュニケーションを取りやすい医者です。

パソコンばかりを見て、患者の方をあまり見ない医者は良い医者ではありません。

病気になっているのはパソコンではなく、患者なので、患者の顔色や病状を見て聞いてくれる医者が信頼できます。

いくら教授でもパソコンを見て患者の話も聞かずに、すぐに診察を終えてしまうようであれば変えた方が良いと思います。

医者はコミュニケーションができるかで、ある程度の良し悪しが決まります。

まずは、診察を受けて医師と話して、良い医者であるか判断しましょう。

○街の評判が良い病院は良い病院である可能性が高い!

評判が良い病院は、医者のコミュニケーション能力が高く、きちんと診察してくれる場合が多く、良い病院である可能性が高いです。

病院に入っても患者がほとんどいない病院は、あまり良くない病院と考えた方が良いでしょう。

しかし、混雑していれば信頼できるというわけではなく、混雑しているので簡単な診察しかしてくれずに説明が不足している病院もあります。

混雑している原因はいろいろありますので、人の多い・少ないだけで判断するのは非常に危険です。

街の評判と一度診察を受けた時の医師の雰囲気から判断して、良い医者を見つけると良いです。

かかりつけ医を決めていない人は、良い病院の条件を知って選ぶことをおすすめします。

良い医者を見つけて、信頼関係を築いてかかりつけ医にしちゃいましょう。

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