甘いコーヒーが好きな人は糖尿病になる可能性が高い?!甘いコーヒーの飲みすぎには注意!

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甘いコーヒー
起床後や仕事中にコーヒーを飲むという人も多くいると思いますが、砂糖をたっぷり入れて飲んでいませんか?

ブラックコーヒーには、ほとんどカロリーがありませんが、砂糖を入れるとカロリーが多くなってうつや糖尿病の原因になりかねませんよ。

砂糖入りのコーヒーの飲みすぎに注意しましょう!

○コーヒーには集中力を上げる効果がある!

コーヒーに含まれるカフェインは、脳の働きを活性化させる作用があるため、起床時にコーヒーを飲むと眠気覚ましの効果があり、仕事中に飲むと集中力が増して仕事が効率的にできるようになるといわれています。

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そんな、コーヒーがあまり得意ではない人はコーヒーの苦みをごまかすために砂糖やミルクなどを入れて飲むことが多いです。

しかし、健康面を考えると砂糖やミルクを入れてコーヒーを飲むことは、あまりおすすめできません。

だから、砂糖を入れないと飲めない場合は、あまりコーヒーを飲まない方が良いかもしれません。

○甘いコーヒーで乱高下する血糖値!

コーヒーに入れっている砂糖は、ブドウ糖と果糖が結合した二糖類と呼ばれる糖分になります。

二糖類は、簡単な構造の糖分で一度分解するだけで吸収することができ、血糖値を急に上昇させてしまうのです。

人間の血糖値は正常な範囲内にするように、血糖値が上昇するとインスリンを出して血糖値を抑えることになります。

インスリンを出すことによって正常な範囲の血糖値に戻すことができますが、大量にインスリンを分泌すると膵臓に負担がかかってしまいます。

甘いコーヒーを日常的に飲むことによって、血糖値を乱高下させ続ければ、膵臓に限界がきてⅡ型糖尿病を発症することになります。

甘いコーヒーだけで糖尿病にかかるというわけではありませんので、全体的な生活習慣の見直しも必要性ですが、甘いコーヒーが原因の1つになることを確かなのです。

苦いコーヒーが苦手で砂糖を入れないと飲めないという人は、あまりコーヒーを飲まない方が良いかもしれません。

どうしても、甘いコーヒーが飲みたいという人は、毎日何杯も飲むのは避けてましょう。

ブラックコーヒーであれば、糖尿病を気にする必要性はないですよ。

○甘いコーヒーはうつ症状の原因にもなる?!

コーヒーを毎日2~3杯飲む人は、自殺願望が少なくなりうつ病になりにくいとされていますが、砂糖が多いコーヒーを飲むとうつ状態になる可能性が上昇するようです。

糖分を摂るとイライラが消えてスッキリした気分になるという人も多くいますが、一時的な物であり、インスリンが分泌されて血糖値が正常に戻ると気分が下がります。

糖分を再び摂取すれば気分が上昇するかもしれませんが、糖分が無いと気分を上げることができない状態になる可能性があり、糖分によって気分が左右されることになるのです。

コーヒーを飲まないと一時的にうつ状態が続くことになりますが、糖分によって気分が左右されることが無くなりうつが改善されます。

また、うつだけでなくパニック障害も糖分が原因のことがあり、糖分は精神に影響があります。

特に朝食前に、甘いコーヒーを一気に飲むと良くなく、起床後の体内に糖分が少ない状態から急に血糖値が高い状態になるため、精神的な影響を受けやすくなります。

甘いコーヒーを朝に飲むことによって、カフェインにより脳の働きが活発になり、砂糖により一時的に気分も良くなりますが、すぐに気分が下がる可能性があるのですね。

影響力は、少ないかもしれませんが、気分が下がりやすいと感じる人は砂糖入りのコーヒーを控えましょう。

○コーヒーが苦手ならお茶か水を飲もう!

コーヒーは苦いので、ブラックで飲むのは苦手という人も多いでしょう。

たまに砂糖を入れて飲むのはいいですが、日常的に甘いコーヒーはおすすめできません。

ブラックコーヒーが飲めないという人は、お茶か水を飲むことをおすすめします。

お茶にもカフェインが含まれていますので、コーヒーの代わりとして眠気を覚ます効果が期待できます。

しかし、カフェインを摂りたくてお茶を飲む場合は、麦茶やブレンド茶を選んではいけません。

麦茶やブレンド茶はカフェインを含んでいないものが多いため、緑茶やウーロン茶、紅茶などの茶葉を使用したお茶を選ぶようにしましょう。

甘いコーヒーを飲まないように意識して、健康的に過ごしてみてはいかがでしょう。

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