ウナギは滋養強壮だけじゃない、健康・美容にも効果があった!

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ウナギを皆さんはどのぐらいたべますか?

世界のウナギの七割を消費しているのが日本だと言われています。

そのため、ウナギは日本の代表的な食の中に入るのではないのでしょうか?

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意外と知らないウナギのこと

海水魚?淡水魚?

ウナギは海水魚と淡水魚のどちらに分類されるか知っていますか?

正解は淡水魚です。海水に生息することもありますが、一応淡水魚のようです。

ウナギは海水魚、淡水魚か聞かれたら一応淡水魚と答えておきましょう。

ウナギは鼻が滅茶苦茶良い

意外に知ら人も多いとおもいますが、ウナギの鼻は滅茶苦茶良い。

ウナギの嗅覚は犬に匹敵するとも言われるくらい発達しており、特にアミノ酸の臭いをかぎ分ける能力に優れています。

その代わり視力は弱いとされ、嗅覚で判断しようするようです。

犬なみの嗅覚とは驚きの力をもっているんですね。

僕もその嗅覚がほしいです。

ウナギは陸上で生活ができる?

ウナギはエラ呼吸以外に皮膚呼吸ができます。

そのため、皮膚が濡れていれば、陸上に上げても呼吸をすることができます。

陸上にいるウナギですが、川をのぼる際に激流で登れないと思えばウナギは岩場からのぼることもあります。

また、雨の日などは陸上に上がって行動することもあり、通りかかった人間を驚かせることもあります。

陸上にいたら簡単に捕まえられそうですがちょっと怖いですね。

ウナギには毒がある。

これについては有名な話のため、知っている人も多いかもしれません。

ウナギの血の中には毒性があり、目に入ると大変危険です。

ウナギの毒が目に入ると失明の可能性もあります。

ウナギの毒があるのに食べられる理由はウナギの毒はタンパク質で熱を加えることによって変化して無毒になるためで、加熱すれば問題なく食べることができます。

また、血液以外は無害なので、血を抜いて、酢でしめると生で食べることも可能です。

生のウナギは美味しいのでしょうか?

ウナギの旬は夏ではない

知っている人もいるかもしれないがウナギの旬は冬です。

土用の丑の日のイメージから夏が旬だと思っているひとが少なからずいるようですが、夏はウナギが一番おいしくない時期です。

本当に美味しいウナギを食べたいなら、夏を一番避けるべきなのです。

土用の丑の日は旬ではないウナギを食べてもらうために、ウナギ屋さん考えた作戦であり、本来は冬に食べたほうがいいです。

うなぎのことが少しわかってきたとことでウナギを食べると得られる効果について発表していきます。

ウナギは夏バテ防止、疲労回復効果がある。

うなぎには疲労回復効果があります。

ビタミンB2が豊富に含まれています。

そのため夏バテには効果的、滋養強壮効果もあり、夏に食べると良いとされています。

しかし、夏は旬ではないので、冬に食べる方がおすすめです。

美味しく食べたいか、夏バテ予防に食べたいかで変わってきます。

魚なのでDHA・EPAを含んでいる。

青魚などに豊富に含まれているDHA・EPAはウナギの中にもあります。

DHA・EPAはコレステロール値の抑制をしてくれます。

また血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化の予防にもなり、脳梗塞や心筋梗塞にもいいとされています。

生活習慣病の予防にもなるすぐれもの

ウナギにはカルシウムも含まれている。

ウナギの栄養素の中にカルシウムも含まれています。

また、カルシウムの吸収力を高めてくれると言われている。ビタミンDも含まれているため、カルシウムの吸収力も高いです。

ウナギは健康効果だけじゃない、美容効果も期待できる。

ウナギはヌルヌルしていると言うイメージはありませんか?

ウナギはヌルヌルしていてつかみにくいイメージが僕にはあります。

そのヌルヌルはムチンという栄養素がもとになっています。

ムチンはカタツムリパックなどに含まれている美容効果の栄養素でお肌の水分を保ってくれる働きあります。

もしかしたら、うなぎパックなんて販売されるときがくるかもしれませんよ。

そのほかにもビタミンEがお肌のハリやつや、アンチエイジング効果、免疫力をアップしてくれる作用があります。

また、ウナギに含まれるレチノールは美肌効果があるとされ、ウナギは女性に嬉しい成分が豊富に含まれています。

値段は高いですが、健康と美容のためにウナギを食べてみませんか?

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