タバコには害がある健康を維持するにはやめるべき!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

052
皆さん日本人のどのぐらいの人がタバコを知っているかご存じですか?

日本人の成人男性の30%がタバコを吸っているのです。

それに対して女性は10%です。

これは世界的にみたら男性の喫煙率は高めですが女性の喫煙率はそれほど高くないとようです。

タバコを吸わない僕からしたら、なんでタバコを吸っているのかよくわかりません。

タバコは臭いだけと印象です。

昭和40年の日本では成人男性の80%がタバコを吸っていました。

そこから考えるとタバコを吸っている人は少なくなってきています。

タバコを吸っていないといけないという風潮でもあったのでしょうか?

その当時から吸っていない人は偉いですね。

男性は少なくなってきていますが、女性は昭和40年に15%に吸っていたのでそれほど減っていないと印象をうけます。

日本の喫煙率は減ってきています。

近年タバコが減ってきているのはタバコには害があることを理解し始めているのではないでしょうか?

スポンサーリンク

タバコには害があります。やめておきましょう。

日本においてタバコを吸うことによって死んでいる人は年間12万人から13万人と言われています。

一本ぐらいなら問題はありませんが、継続的に吸うと死につながります。

最初の一本をやめるようにしましょう。

タバコはナス科タバコ属の葉から作られます。以外とトマトやナスとは近縁種だったりします。

ではタバコにはどのような害があるのでしょうか?

タバコと言ったらニコチン

ニコチンは即刻性の性の強い神経毒です。

です。

大事なことなので二回言いました。

ニコチンは昔、ネズミやゴキブリを殺すために使用していました。

殺虫剤を口に入れているイメージを持った方が良いかもしれません。

毒物として有名な青酸カリ以上の毒性を持つと言われています。

そして ニコチンは脳に作用する物質です。

ニコチンを摂取することによって、脳から気持ちが良くなる成分ドーパミン、満たされた感じがするノルアドレナリン、気分安定のセロトニンが出ると言われています。

結構いい作用があるじゃないかと思われたかた大間違いです。

これらの物質はわたしたちが日常生活を送っていても必要な時には出てくれる物質たちです。

それをタバコの力によってだすと、たばこ以外の時にこれらの物質が出なくなるということなのです。

ということはタバコがなければ気分が良くない、満たされない、気分が安定しないといった症状になってしまいます。

これがニコチンの依存性であり、ニコチンを摂取しないとイライラしたりするような症状になってくると言われています。

ということはタバコを吸うから、気分が悪いということです。

またこれらの症状はニコチンを摂取しなくなると改善して、ドーパミンなどは出るようになるが、出るまでに時間がかかるため、タバコをやめたようとすると落ち着かなかったりするようです。

そのため、タバコを止めることができません。

タバコは最初からすわないことが大切なのです。

ニコチンの次はタール

タールは細胞にくっつく作用があり、付着された細胞ががん化する可能性がある発癌物質です。

→ あなたに忍び寄る魔の手、癌‼

タール1mgの5本のたばことタール5mgのたばこを同一に考えてしまう人が少なからずいますが、これは違います。

確かにタールの量だけなら、同じかもしれませんが、他の有害物質もタールと同じ分量だけ少なくなっているわけではありません。

イコール1mgのタバコを吸う本数より、5mgを一本吸うほうが健康にはいいのです。

とはいっても1mgを吸おうが、5mgを吸おうが健康を害するのはかわりありません。

吸わないことが一番体にはいいのです。

副流煙はタールの量は関係ない‼

タールの量が1mgと5mgの関係はは吸っている人に関係があることで吸っていない人にはどちらも同じです。

タールの量の違いを知っていますか?

それはタバコのフィルターの違いです。

1mgも5mgもタバコの成分は同じ銘柄なら同じであることがほとんどでただフィルターによって、タールの量を調整しているだけです。

軽いタバコだから、あまり迷惑にならないと思ってしませんか?

迷惑です。

そとに出ている煙はタバコが軽かろうが何mgでも同じ量の煙がでています。

だから、受動喫煙者にとってタバコの軽さは全く関係ありません。

逆に軽いから大丈夫だと思って近づいてくるほうが困ります。

人の迷惑にならないように吸ってください。

タバコは健康にあまりよくないと日々言われてきています。

それは吸っている人ならわかっていることかもしれませんが、タバコの害をより理解して、未来の子どもたちに吸わせないように努力していきませんか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク