赤ちゃんの10人に1人が食物アレルギー?!赤ちゃんの肌荒れ、発疹、痒みなどの症状はアレルギー症状かも?!

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赤ちゃんアレルギー
子どものアレルギー患者が多くなったとよく聞くような気がします。

実際、赤ちゃんの10人に1人が、食物アレルギーを持って生まれてくるといわれているから驚きです。

現在、生まれてきた赤ちゃんが食物アレルギーである可能性は非常に高く、親が注意して食事を与えないと肌荒れ、発疹、痒みなどのアレルギー症状が出ることがあります。

お子さんがアレルギーだと思う症状はないですか?

○子どもに発生するアレルギーは決まっている!?

赤ちゃんに発生しやすい食物アレルギーはある程度決まっており、牛乳・卵・小麦粉のアレルギーを持って生まれてくる子どもが最も多いのです。

これらの、食品を食べさせた時に発疹や痒み、下痢、嘔吐、肌荒れなどの症状が出た場合は、食物アレルギーの可能性があります。

また、子どもによってはこれらのアレルギーの原因食品を食べさせることによって、見た目にはあまり変化がありませんが、泣いてしまうこともあります。

アレルギー食品を食べさせると子どもは何らかの症状をうったえますので、くみ取ってあげる努力をしましょう。

赤ちゃんのアレルギー自体は、10人に1人と非常に好発するものであるため、それほど驚く必要性はありませんが、症状を軽減するためにもアレルギーに気づいて素早く対処することが大切になります。

○特に牛乳とアレルギーに注意!

牛乳といえばカルシウムがたっぷりで、大人も子どももみんな飲んだ方が良い食品としてしられていますが、赤ちゃんにとってはアレルゲンになる可能性が非常に高い物質です。

しかも、母乳の代わりに牛乳を加工して作られたミルクを与える家庭もありますから、赤ちゃんは非常に牛乳とのかかわりが深いです。

ミルクを与えると泣いたり、飲まずに吐き出したり、発疹が出たりすることはないだろうか?

もしかしたら、牛乳にアレルギー反応がでており、体がミルクを拒否している場合もあります。

そのような、場合は素早く気づいて豆乳で作られたミルクに変えるなどの対処が必要あり、そのまま牛乳のミルクを与え続けると赤ちゃんの体によくありません。

牛乳アレルギーかなと思った場合は、素早く医師に相談して、赤ちゃんの健康を守る努力をしましょう。

アレルギーではありませんが、牛乳に含まれる乳糖と呼ばれる糖分が分解できずに下痢を起こす乳糖不耐症もあるので毎回下痢をする場合も医師に相談しましょう。

○食物アレルギーの症状が出たらどうすればいいの?

赤ちゃんにアレルギーのような症状がある場合には、できるだけ早く対処した方が良く、子どもと一緒に小児科を受診することをおすすめします。

最も大切なのは、小児科の先生からしっかりとアドバイスをもらうことで、アレルギーを特定することはありません。

子どものアレルギー検査は、生後4カ月程度から行うことができ、子どもの体を思うと1年たってからぐらいの方が良いとされます。

そう考えると無理にアレルギーを特定するよりも、アレルギーの疑いのあるものをどのように処理をするかを医師にアドバイスをもらった方が適切といえるでしょう。

人間病気の原因がわかると安心してしまうところがありますが、病気の原因を知るよりも病気をどのように対処して、治すのかの方が非常に大切です。

子どもにアレルギーが原因で不自由な生活にならないように対処してあげるようにしましょう。

○子どものアレルギーは大抵治る

赤ちゃんの10人に1人がアレルギーになるといわれていますが、年齢を重ねると治る場合も多いです。

赤ちゃんの時に牛乳・卵・小麦粉アレルギーだった人の8割が、5歳までに治るといわれており、小学生になって普通の生活を送ることができる場合も多いです。

食物アレルギーは、高い年齢で発症するほど、病気が治りにくくなるといわれており、0歳の赤ちゃんで発症したものは治る可能性が高く、発症年齢が早いほど治るかも思いましょう。

比較的に高い年齢になって発症することが多い、甲殻類アレルギーや果物アレルギーは治らない可能性が高いアレルギーになります。

赤ちゃんは非常にアレルギーになりやすいので、早期に発見して健康で安全な生活を送れるようにしてあげましょう。

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