チョコレートに血圧を下げる効果があった‼さらに脳梗塞、心筋梗塞の予防効果?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

04801
あなたはチョコレートは好きですか?

僕はチョコレートとの中で最も好きなのはホワイトチョコレートです。

人によって、どのチョコレートが好きかは違ってくるとおもいます。

どのチョコレートも美味しいですよね。

僕が好きなホワイトチョコは一般的なミルクチョコよりカロリーが高めです。

甘いですからね。

カロリーのことを考えると他のチョコの方が良いのかもしれません。

ホワイトチョコ話は置いといてあなたはビターチョコ(ブラックチョコ)とミルクチョコの二つがあったらどちらをたべますか?

ミルクチョコが好きなら、ミルクを選ぶでしょう。

カロリーを気にしている人はどちらを選びますか?

ビターチョコとミルクチョコを食べたときミルクチョコは甘い、ビターチョコは苦いという印象を持っているのではないでしょうか。

そのため、ビターチョコとミルクチョコを比べたときにカロリーが多いのはどっちと言われたら、ミルクチョコを選んでしまう人は多いのではないでしょうか?

しかし、ミルクチョコとビターチョコを比べると、なんとミルクチョコよりビターチョコの方がカロリーが高いことがおおいのです。

これはいったいどういうことなのでしょうか?

ビターチョコはミルクチョコに比べて、糖分がすくないものがおおいです。

お菓子を食べている時甘い物はカロリーが高いと思うことが多いですが、糖分以上にカロリーが高いものがあるのを忘れてはいけません。

それは脂肪です。

糖質は1gあたり、4kcalですが脂質は1gあたり、9kcalです。脂質と糖質が同じ分量入っていれば、脂質の方が高いカロリーになってしまいます。

ブラックチョコは糖質がミルクチョコより低いかわりに脂質がミルクチョコより高いことが多いのです。

そのため、ミルクチョコとビターチョコを比べると、ビターチョコの方がカロリーが高いというイメージとは違うことがあるのです。

とはいっても脂質にかなりの差があるわけではないので、ほとんど同じぐらいのカロリーです。

糖分を気にする人はビター、脂肪を気にする人はミルクを買うようにすればいいのではないでしょうか。

一般にカロリーは高い順にホワイトチョコ、ブラックチョコ、ミルクチョコとなるわけです。

僕も調べるまではブラックチョコは低カロリーだと勝手に思ってました。

思い込みは怖い物ですね。

あなたはちゃんと知っていましたか?

本題のチョコレートの健康効果について述べて行こうとおもいます。

チョコレートに含まれているカカオにはおどろきの効果があったのです。

チョコレートはミルク、ビター、ホワイトどれにもカカオが含まれているため効果はありますが、最も効果が期待できるのはカカオの含有率が高いビターチョコレートでしょう。

ビターチョコレートのなかでも糖分が少ないカカオ分70%以上の物が特に効果が期待できます。

スポンサーリンク

チョコのポリフェノールの効能がすごい

チョコレートの中にはポリフェノールの一種のエピカテキンが含まれています。

エピカテキンは抗酸化作用があり、人間の体の中にある活性酸素を除去してくれるはたらきあります。

エピカテキンは血圧を下げる働きがあります。

これにより、脳梗塞、動脈硬化、心筋梗塞の予防になります。

エピカテキンは殺菌作用もあります。

エピカテキンが胃に入ることによって、胃の中に住んでいる。ピロリ菌を倒すことができます。

血中のコレステロールを安定させる作用があり、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。

口臭の原因エチルカルカプタンと言う物質を消臭してくれます。

などなど、チョコのカカオの中に入っているポリフェノール、エピカテキンの働きはすごいのです。

エピカテキンがあるから、チョコ健康に良いと言われていると僕は思ってます。

そのほかの効果

チョコレートのそのほかの効果は

ストレス解消、自律神経を安定させる、シワ、シミの予防、便秘解消、貧血予防など様々なものがあります。

僕はチョコレートは薬なんじゃないかと思ってきました。

苦いですし、良く良薬は口に苦しっていいますからね。

とはいっても食べ過ぎは危険です。

チョコレートは健康に良いことばかりですが、チョコレートは甘いです。

チョコレートは当分が多く含まれています。

そのため、毎日、チョコレート食べていると糖尿病になる可能性が高くなります。

健康に良いと思って食べていたチョコレートが原因で糖尿病になったらもともこうもありません。

チョコレートは脂質の塊です。

特に私が勧めているビターチョコレートはミルクチョコより脂質が高いです。

脂質が多いということは太るということです。

チョコレート太っちょさんになりたくない人はチョコレートの食べ過ぎは禁物です。

チョコレートは、ほどほどに少しずつ食べるのがベストです。

一度に大量に食べても効果はかわらないとおもいますし、逆に悪影響です。

また、チョコレートを一気に食べると脂質の影響でお腹を下すことがあるようです。

お腹が痛くならないように少しずつたべましょう。

チョコレートの程よく食べて健康を目指しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク