歯周病になると大変なことになる?!歯周病になるのは自分のせい!!歯周病にならないために・・。

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あなたは歯周病について知っていますか?

僕はあまり知りません。

知らないので調べてみることにしました。

歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる炎症性の疾患だそうです。

口の中に何種類の細菌がいるかご存じですか?

正解は300から500種類です。

結構な種類の細菌が住み着いてますね~。

しかも1mgの歯垢10億個の細菌がいると言われています。

僕の口の中には何匹の細菌が住んでいるのか見当がつきません。

あなたの口の中にもそうとうの細菌がいることが分かっていただけましたか?

そんな細菌ですが、口の中がきれいなら、悪さをしません。

口の中が汚いから悪さをするんです。

ということは歯周病の原因はあなたです。

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こんな人は歯周病に要注意?あてはまるほど危険です。

1. 寝起きのお口がねばねばする。

寝起きに口が粘つくと言うことは口の環境が悪くて、口の中の細菌がねばねばした物質を作っている証拠らしいです気をつけて!

2. ブラッシング中に出血する。

ブラッシング中に出血してしまうのは歯肉が弱っているからかもしれません。

もしくは、手に力が入り過ぎているからです。

どちらも良くありません。

手の力の入り過ぎは自分で治せますので治しましょう。

僕も急いでいて、速く磨くと力の入れ過ぎで時々血がでます。急いだ時に出血する程度なら問題ないようです。

3. 歯が長くなったような気がする。

これは歯周病などによって、歯茎が下がっています。

4. 歯肉が痛い・痒い、

歯肉が痛いのは炎症を起こしている証拠です。歯周病の可能性が十分あります。

5. 歯肉腫れてしまっている。

歯肉腫れているのは炎症を起こしているためです。歯周病かもしれませんよ。

6. 口のにおいが気になる。

歯周病になると口のにおいが臭くなることがあります。口のにおいが強くなったと思ったら歯周病を疑うようにしましょう。

しかし、口のにおいは誰でも気になってしまうものです。たぶん歯周病ではない僕も口のにおいは気になります。

もしかしたら、この項目は結構のひとが当てはまるかもしれませんね。

7. かたい物が噛みにくくなった。

かたい物が噛みにくいのは歯がぐらついているからかもしれません。

顎関節症でもかたい物が噛みにくくなることがあります。

これらの項目が一つや二つ当てはまることは歯周病でなくても起こることがあります。

しかし複数当てはまる人は注意が必要です。

当てはまる数が大ほど危険です。

ちなみに私は1つ気になる項目がありました。

では歯周病の予防方法ってなに?

歯周病にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

私たちができる歯周病の予防は歯磨きです。

きちんとした歯磨きをすることで歯周病を予防できます。

僕も今日から実践してみます。

まず歯ブラシは歯と歯茎の間にあてるようにしましょう。

歯ばかりをきにして歯と歯茎の間がおろそかになっている場合があります。歯周病は歯茎と歯の間で起きるのです。

軽い力で隅々まで磨きましょう。

歯ブラシは150gから200gの力で磨くと良いと言われています。

そのちからは歯にあてたときに歯ブラシの毛が広がらないくらいと言われています。

強く磨くのは出血のもとです。

歯ブラシは小刻みに動かしましょう。

歯磨きは一気に3本ずつくらい歯を磨くのではなく、一本一本丁寧に磨くことが大切です。

歯磨きを丁寧にすることで歯周病予防につながります。

歯周病になってしまっている場合は、歯科医師に相談しなければいけない状態に陥っています。

丁寧な歯磨きをすることで歯周病の進行を止めることはできますが、歯周病を歯磨きで治すことはできません。

歯周病になってしまったときは、歯科医師に直してもらって、再発しないようにしっかり歯を磨きましょう。

しっかり磨いて健康な歯と歯茎を目指しましょう。

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