スノーボードと怪我の危険性を知ろう!スノーボートの怪我の対処法と健康効果

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スノーボード
冬になると行うスポーツといえば、ウインタースポーツではないでしょうか?

ウインタースポーツといえば、スケートやスキーなどの行う人もいますが、若い人に人気があるウインタースポーツはスノーボードな気がします。

スノーボードは良い運動になるスポーツではありますが、怪我の危険性もあるスポーツになります。

特にスノーボード初心者は不注意から怪我をおこしやすいので、スノーボードをやる際は気を付けて行うようにしましょう。

スノーボードによる怪我の危険性を知り、気を付けて行うことで怪我なく楽しむことができるようになります。

☆スノーボードのどこが危険なのか?

スノーボードは速度が出るスポーツで、多くの人が時速20km程度で滑るといわれています

車で時速60km出しますから遅いような気もしますが、学生が自転車で通勤している速度が時速15kmですから自転車よりも早い速度が出ています。

その状態で他の人とぶつかれば、自転車で歩行者と追突しているのとほとんど同じ衝撃です。

また、木にぶつかれば、自転車で電柱にぶつかったのと同じですね。

そしてジャンプなどして失敗すれば、すごい速度で地面に打ちつけられてしまいます。

この速度こそがスノーボードにおいて最も恐ろしい事であり、初心者が怪我をしてしまう原因になります。

怪我をしないためにもスノーボード初心者の方は、スクールに参加して基礎を学びましょう。

そして、スノーボードができる人と一緒に行くことで安全性が上がりますので、初心者で集まってスノーボードに行くのはできるだけひかえた方が良いでしょう。

大勢で行く場合は、一人ぐらいは滑れる人をつれていくことをおすすめします。

☆もし怪我をしてしまったら?!

スノーボードをすれば、どうしても怪我をしてしまうことがあります。

軽い怪我で歩ける時は、スノーボードを足から外して、歩いて下山し応急処置を行い必要があれば病院に行きましょう。

頭を打っていないように見えて、頭痛がすることがありますので頭痛などの症状がある時は病院に行きましょう。

足の骨折、背骨の骨折をなどが起きた場合は、自分で下山することはほぼ不可能になりますので、スノーモービルを要請しましょう。近くに人がいる場合は他人でも関係ないので、助けをもとめて要請してもらいましょう。

足の骨折の場合は、少しなら動けるので、安全のため端によるなどの対処をしましょう。

背骨の骨折や頭を打った場合は、動かすことが難しいので、その時はスノーモービルが来るまで待ちましょう。

また、周りに人がいないこともありますので、携帯にスキー場の電話番号を登録しておくと自分でも呼ぶことができます。

一人で行く場合は、安全のためにスキー場の電話番号を登録しておくことをおすすめします。

スキー場では助け合いが必要になりますので、誰かが倒れて動けない状態の時は助けてあげるようしましょう。

☆スノーボードの健康効果

スノーボードの危険性について良く指摘されていますが、健康にも効果があります。

スノーボードは、まずバランスをとらないと滑れないので足腰の筋肉を鍛えてバランス感覚を鍛える効果があります。

また、普段使わない筋肉をも鍛えてくれるので、シーズンの初滑りに行くと筋肉痛になるという人は良くいます。

そして、スノーボードは激しい運動であるため脂肪の燃焼効率もよくダイエット効果が期待できます。

スノーボードを始めると足腰を引き締めながらダイエットになるので、下半身を引き締める効果が期待できます。

しかも、楽しいのでストレスを解消する効果もありますので、日々のストレスを発散することができます。

スピードだすのが楽しいといわれることがありますが、スピードの出しすぎは危険性も伴いますので、最初はゆっくり行いましょう。

☆スノーボードで事故しないためには?

○速度はゆっくりと行いましょう

スノーボードで事故を起こす原因は過信で、スピードを上げ過ぎて操縦できなくなったり、ジャンプして転倒したりすることによって事故が起きることが多いです。

また、初心者では操縦がわからずにスタートすることによって木や人に突っ込んでいくことがあります。

あまりスノーボードをしたことがない人は速度を上げ過ぎずに遅い速度でスノーボードを練習しましょう。

テレビなどで放送されるスノーボーダーはとても速く滑り降りていますが、最初はゆっくりターンをしながら降りるのが適切です。

テレビのイメージを鵜呑みにしないよう気を付けましょう。テレビのイメージで勝手に滑り始めると盛大にこけて痛い思いしスノーボードが楽しめなくなることがあります。

○座る時は見えやすいところの端で

スノーボードをして疲れて座りこんでしまうことがありますが、危険な場所があります。

もっとも危険なのが、カーブしているところで座ってしまうことで、カーブをしているところは滑ってくる人から死角になっているので、よけきれずに突っ込んでくる可能性があります。

休憩は絶対に見えやすいところで行いましょう。見えやすくない時はもう少し下って休憩しましょう。

また、道の真ん中で休憩するのは危険です。道の真ん中は一番人が通りやすいところなので、通行人が突っ込んでくる可能性が上昇します。

休憩する時は見やすい端のところで休憩するようにしましょう。

人が多いところで休憩すると危険ですので、人があまりいないところを選ぶようしましょう。

本当は、最後まで休憩しない方がよく滑りきってから休憩するのが適切です。

休憩は危険性の高い行為になりますので、滑り始めたら休憩は控えることをおすすめします。

それでも休憩したい場合は注意を払って休憩しましょう。

スノーボードは危険性な部分もありますが、健康に良い部分もあります。安全に滑れるように知識をつけて滑りにいくことをおすすめします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク