アレルギー反応で起きる蕁麻疹の対処法!蕁麻疹がおきたら冷やして対処?!病院に行った方がいい蕁麻疹は?

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蕁麻疹
何だか痒いなと思っていると、急速に赤い色の発疹が足や手に広がることがあります。

急速に広がる赤色の発疹は、蕁麻疹と呼ばれ、一般的になんらかのアレルギー症状が原因とされること多いのです。

蕁麻疹の名前の由来は、イラクサ(漢名が蕁麻)を触れて起きる発疹症状からきている物になります。

蕁麻疹は、2割ほどの人が一生に1度はなるとされており、蕁麻疹になる可能性は結構あるのです。

蕁麻疹とは一体どんな症状でどんな対処をおこなえば良いのでしょうか?

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○蕁麻疹の症状を知ろう!

蕁麻疹の症状は、急速に広がる赤い発疹で、痛みや痒みを伴うことが多くあります。

発疹は大きく膨れるのではなく、小さな膨らみが連なるように広がることが特徴になっており、腕全体に蕁麻疹が広がることがあります。

蕁麻疹は、かゆみを伴い掻きたくなりますが、掻くと蕁麻疹が広がり、血流が増えて熱を持つようになるので、痒くても絶対に掻いてはいけません。

また、蕁麻疹は皮膚病として知られていますが、場合よっては口内や喉、気管支などに蕁麻疹が出ることがあります。

皮膚以外の場所に発生する蕁麻疹は、呼吸困難などの症状を起こしやすいため、皮膚以外の場所に蕁麻疹が出た場合はすぐに病院行くことを勧めます。

蕁麻疹の症状がある時は、皮膚科、アレルギー科、内科に行きましょう。

蕁麻疹の症状、は数時間で消えることがほとんどで、長く続いても1日で消えることがほとんどになります。

蕁麻疹が出ても一時的なもので危険性がないと判断できる場合は、病院行かなくても大丈夫でしょう。

○蕁麻疹の原因となるのは?

蕁麻疹はアレルギー症状であるといわれることが多いですが、診察した結果の7割が原因不明であるといわれており、何が原因で蕁麻疹が出たかわかっていません。

しかし、なんらかのアレルギー症状出ていることがほとんどなので、抗ヒスタミン薬などの抗アレルギー薬を飲めば症状が治まります。

花粉症の人は、蕁麻疹をおこしやすいので注意が必要になります。

また、アレルギー以外の原因として日光や外的刺激、ストレス、汗、風邪などが原因で蕁麻疹が出ることがわかっています。

アレルギー以外の蕁麻疹の場合は、抗ヒスタミン薬を飲んでも症状は改善しないので、注意が必要になります。

どちらが原因だとしても症状が深刻な場合は、病院に行くべきで、症状が軽度であっても何度も同様の症状が出る場合は、一度診察してもらったほうが良いでしょう。

○蕁麻疹になった時の対処法

蕁麻疹になった時は、痒いかもしれませんが、絶対に掻かないようにして氷をビニール袋に入れてそれをタオルで包み、患部に当てることで炎症を抑えてかゆみと痛みを和らげることができます。

汗が原因で蕁麻疹がでている場合は、濡れタオルなどで拭いておきましょう。

冷やすと大抵は症状が和らぎますが、冷やしてかゆみが増した時は、冷やすのをやめましょう。

蕁麻疹が発生した場合は、抗ヒスタミン薬を飲むのも症状を抑えるのに有効なので、薬を持っている場合は飲んでおきましょう。

薬を飲んだ後は安静しておくと良いですが、症状が治らない、口の中にも症状があらわれた時はすぐに病院にいきましょう。

また、患部を温めると蕁麻疹が深刻化するのでお風呂に入る際は十分に注意しましょう。

蕁麻疹の範囲が広くどうしても湯船につけることになる場合は、お風呂をあきらめて濡れタオルなどで、体を拭くようにしましょう。

さらに、蕁麻疹の症状がある時は、症状を悪化させる可能性が高いのでお酒を飲んではいけません。お酒を飲まずにすぐに寝るようにしましょう。

○蕁麻疹がでて病院に行くのはどんなとき?

蕁麻疹は場合によってはそれほど病院に行かなくても良い病気になります。

病院に行く必要性があまりない蕁麻疹は、2時間程度で症状が治まるもので、何度も蕁麻疹になることがないものです。

多くの人は一度蕁麻疹になってその後症状が全く出ないことが多いのですね。

それ以外の症状で、月に数回蕁麻疹の症状が出る人や半日以上蕁麻疹の症状が続く、症状が深刻で呼吸が辛いなどの症状がある人は、一度病院に行くことをおすすめします。

呼吸困難に稀になることがありますので、そういった場合は救急車をよびましょう。

蕁麻疹が起きた時は掻かずに冷やして対処するようにしましょう。

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