鼻の強くかんだり、かみすぎに注意?!鼻をかみすぎると中耳炎になる?!さらにかぶれを起こしますよ。

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鼻のかみすぎに注意
花粉症や風邪、アレルギー性鼻炎などの症状で一番多いのが鼻水です。

鼻水は、鼻に侵入したアレルゲンや細菌、ウイルスを体外に排出しようとする働きからきている物であり、免疫反応の一つになります。

そんな、鼻水は垂れ流しにするわけにもいきませんので、ティシュなどで鼻をかみますよね。

しかし、何度も強く鼻水をかんだり、間違った鼻のかみ方をすると、鼻の下を傷つけたり、耳に問題がでてしまうことがあります。

だから、鼻水のかみ方で問題にならないように、きちんとした鼻水の対処法を知りましょう。

○病院に行くべき鼻水は?

鼻水の色は鼻水が出た原因によってかわり、花粉症やアレルギー症状の鼻水は透明であるといわれています。

また、透明の鼻水はラーメンなどを食べて外気が熱い時や空気が乾燥している時などにおこり、透明の鼻水がでた時は基本的に病気には感染していない時になります。

そのため、鼻水に色が無い時は基本的に病院に行く必要性はなく、花粉症などのアレルギーであれば対策を行う必要性があります。

対して、黄色や緑色などの色のついている鼻水が出ている場合は副鼻腔炎や風邪になっているとことを示しており色のある鼻水がでた場合は病院に行く必要性があります。

また、風邪をひき始めは白色の粘度の濃い鼻水が出ることがありますので白色の粘りのある鼻水がでた時も風邪を疑った方がいいでしょう。

特に緑色の鼻水は蓄膿症などの可能性が高いので、病院に行くことをおすすめします。

鼻水の色による病気が気になった方はこちら

☆鼻のかみ方に注意しよう!

○鼻のかみ方の基本

皆さんは鼻をどのようにかんでいるだろうか?鼻のかみ方は適切なかみ方があります。

鼻をかむ前に空気を吸い込んでおきましょう。

そしてティシュを持ち片鼻ずつかむようにしましょう。

このとき、一回ですべての鼻水を出し切ろうとしないでください。鼻に負担がかかるので鼻をかむ時はゆっくり何度もかむようにしましょう。

あまり、鼻をかむ音を立てないようにすると良いは鼻のかみ方になるでしょう。

○悪い鼻のかみ方を知ろう

多くの人が鼻のかみ方を間違っており、鼻に負担をかけている可能性があります。間違ったかみ方をしていないか確認しておきましょう。

まず、一番やってしまいがちなのが、勢いよく鼻をかむ行為です。

鼻水が体外に出されて鼻にとっては良いかもしれませんが、耳に圧力をかかることがあり中耳炎の原因になります。

鼻と口が繋がっていることは知っているとおもいますが、耳と目も鼻につながっており、勢いよくかむと最悪の場合は鼓膜に穴が開きます。

鼓膜が破れなくても耳に鼻の菌が侵入して中耳炎の原因になることがあります。

耳に負担をかけているので、勢いよくかみすぎるのは控えましょう。

また、空気が漏れないように口を閉じて行うと効率よく鼻をかむことができますので、鼻をかむ際は口を閉じて行いましょう。

さらに、鼻をかみ終わった後に鼻をほじったり、鼻にティシュ詰めることがありますが鼻の粘膜は弱いので、鼻血の原因になります。鼻の中にものを詰める行為は控えるようにしましょう。

☆鼻をすするのはやめましょう

鼻水が出そうになると鼻をする人がいますが、鼻水は不要なものを体外に出そうとする働きなので、すするとウイルスが体内に侵入したり花粉が体内に侵入したりすることになります。

鼻をすするのは控えて、鼻をかむようにこころがけましょう。

鼻をかむより、鼻をすする行為の方がマナーが良いと思っている人もいるかもしれませんが、結果どちらでもほとんどおなじです。

鼻をすするのはマネーではなく体に悪いのでやめましょう。ちなみに海外の人は鼻をすする行為はマナーが悪いものと思っているので、旅行に行く時は鼻をすするのだけはやめましょう。

○鼻の下のヒリヒリは?

鼻の下のヒリヒリは鼻のかみすぎにより傷ついたり、鼻水の中に含まれるタンパク質分解酵素がタンパク質を分解してヒリヒリしているといわれています。

これは鼻水がでる時は仕方のないことであり、ワセリンや軟膏を塗るなどして対処するしかありません。

また、硬いティシュを使っていたり鼻のかみ方が強すぎるとおこりやすいため、鼻を強く噛まないように気を付けましょう。

鼻のかみ方を覚えて、中耳炎になどにならないようにしましょう。

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