健康のためにも正月太りに気をつけよう!正月は太りやすいですが逆に痩せすい環境でもあるのですよ。

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正月太り
正月は年初めのことを言い、旧年が無事に終わったことや新しい年が始まったことを祝う行事になります。

正月とは、年の初めの月を意味する言葉なので、一月の間は正月の期間といえますが、現在ではお正月は三が日の期間を指すことが多く一月三日で正月が終わったということが多いです。

また、12月29日ぐらいから仕事が休みになることも多いので十二月二十九日から一月三日までを正月ととらえる人も多く存在します。

国民の休日となっているのは一月一日のみなので、企業によっては1月1日のみしか休めない人もおり正月は人によって期間に違いあります。

そんな、正月はおせち料理やお餅などをいっぱい食べるので太ることがあります。

この正月の期間に太ることを正月太りといいます。

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☆正月太りが起きやすい理由は?

○寒くて動かない

冬は寒いので、できるだけ温かい家から出たくないという人は多く1日中こたつの中で過ごす人も多いのではないでしょうか?

正月はほとんど動かないので、消費エネルギーが減少してしまいます。そのためいつもと同じように食べていても太ってしまうことがわかっています。

人間は寒いと体温を上げないといけないので、基礎代謝が上昇しますが、室内は温かく適温なので熱を出す必要性が無くなり、基礎代謝が減少していつもより消費カロリーが落ち込んでしまいます。

冬の室内は人間にとってとても住みやすい環境であるため、カロリーを消費しなくなり太ってしまうのです。

ちょっと寒いかなと思う室内のほうが太りにくくなりますよ。

○カロリーが多いものを食べる

正月は新年を祝う行事であるため、豪華の食事が食卓に並ぶことになりいつも以上に食べ過ぎてしまうことがあり摂取カロリーが大幅に増えてしまいます。

暇な時間が多いために、ついついみかんやお餅などを口に運んでしまい食事以外の間食も増えるので太りやすくなります。

正月だからといって、バクバクいろいろなものを食べていたら太ってしまいます。

また、正月は良く眠りますが、寝ている間は特に消費カロリーが落ち込むので、正月は太りやすい環境が満載な状況といえます。

正月は太らないように気を付けておかないとすぐに太ってしまいますよ。

☆屋外は痩せやすい環境ですよ

正月の室内は非常に太りやすい環境なのですが、正月の屋外は逆に痩せやすい環境になっています。

正月に太るのは室内にいるからです。正月は寒いですが外に出るようにしましょう。

○寒さが基礎代謝を上げます

人間は基礎体温が決まっており基礎体温が下がりすぎると死んでしまいます。

そのため、寒い状況で熱が奪われる時は発熱して体温を上昇させようとする働きがあります。

そのため、寒い外に出るとどんどん発熱して基礎代謝が上昇し立っているだけでカロリーを消費してくれます。

正月は室内にいれば太りますが、外で長時間過ごすほどカロリーを消費してくれます。

正月の散歩は誰もいないので静かな街並みが見れ意外と楽しいのでお勧めです。

いつもと違い街並みを見るために正月の散歩をしてみてはどうでしょうか?

○ウィンタースポーツがあります

冬に行うウィンタースポーツはスケートやスキー、スノーボードがありますがこれらのウィンタースポーツは非常に消費カロリーが高いスポーツで冬にウィンタースポーツをすると体重をかなり落とすことができます。

また、ウィンタースポーツは長時間することが多く消費カロリーが高いので1日で1kg体重が落ちることもあります。

さらに他のスポーツも冬に行った方が寒いので消費カロリーが高く、冬にスポーツをするのは大変おすすめです。

毎年、正月に太るという人はスポーツをして逆に痩せてみてはどうでしょうか?

☆正月に太るのは過ごし方が問題です

正月に太ってしまうのは、過ごし方に問題があるためです。正月太りを改善するために自分の生活環境を見直してみてはどうでしょうか?

環境を見直してみることで、太るどころか逆に痩せてしまうのが正月になります。

生活環境を見直して、楽しく健康的な正月を送るようにしましょう。

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