ドレッシングのかけすぎに注意?!ドレッシングのかけすぎは生活習慣病の原因になる?!

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ドレッシング
健康に良い食材を聞かれたら、ニンジンやピーマン、トマトなどの野菜が最初に思い浮かぶ人も多くいるのではないでしょうか?

野菜には、ミネラルやビタミンなどが豊富に含まれており健康維持には欠かせない食品になります。

しかし、野菜はそのままで食べることはなく、多く場合はドレッシングやマヨネーズ、ソースなどをかけて食べます。

野菜は健康に良いですが、ドレッシングは体にあまり良くなく、ドレッシングをかけすぎると健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

ドレッシングのかけすぎに注意しましょう。

☆なぜドレッシングが体によくないのか?

○油がたっぷりで太る原因になる?!

ドレッシングには、脂や炭水化物が多く含まれている物があり、ドレッシングをかけすぎることによってカロリーの摂りすぎになり、太る原因になることがあります。

野菜は健康に良いのですが、ドレッシングはできればあまり摂取したくない物なので、量を最小に抑えるようにしましょう。

また、ドレッシングの中に含まれる脂を大量に取ると血中の中性脂肪が多くなり、動脈硬化や血液がドロドロにして高血圧を引き起こすこともあり、油の多そうなドレッシングの使用は控えた方がいいでしょう。

最近では、ノンオイルドレッシングもでているので、ノンオイルを選んでもいいかもしれません。

○塩分過剰摂取の原因になる?!

ドレッシングの成分表を見たらわかりますが、ナトリウムが意外に多く含まれています。

日本人はナトリウムを摂取しすぎているといわれており、ナトリウムの血中濃度が上がると高血圧やむくみの原因になることがわかっており、摂りすぎには注意したいミネラルの一つになります。

そのまま食べることが不向きな野菜を食べるために開発されたドレッシングには、野菜をおいしく食べるために食塩が多く含まれています。

塩分はあまり摂りたくないので、ドレッシングは減塩の物を選ぶか、あまりかけないようにした方がいいでしょう。

ドレッシングを選ぶ時はカロリーだけではなく、ナトリウム量も見るようにしましょう。

○添加物が多く入っていることも

ドレッシングには保存がきくように、食品添加物が多く入っていることもあり、摂取しすぎるとお腹の調子が悪くなったりする可能性があります。

基準に沿って加えられているため、深刻な問題があらわれるようなことはなく気にする必要はあまりないかもしれません。

しかし、食品添加物などは入っているとうれしいものではないですし、多く摂取したくないのでできるだけ、食品添加物が含まれていないものを選び、ドレッシングをあまりかけないようするのが望ましいでしょう。

☆ドレッシングは体に悪いだけじゃない

○油が栄養の吸収率を向上させる

野菜の中には脂溶性の栄養素があり、脂溶性の栄養素は油に溶け出す性質があります。

そのため、油が含まれるドレッシングをかけることによって栄養素が油の中に溶け出して、栄養素の吸収効率を高めてくれる効果があります。

油は栄養素の吸収率を上げることもありますが、かけすぎると油が皿にのこり、野菜の栄養素を損なうこともあります。

皿にドレッシングが残るようなかけ方はやめましょう。ドレッシングはかける量が大切です。

カロリーは高くなりますが、油が入ったドレッシングも良い効果があります。

○大量の野菜を食べやすくする

私たちは1日に350gの野菜をとらないといけないといわれていますが、生の野菜をそのまま食べ続けるのはさすがきつく、ドレッシングをかけずに食べ始めると100gも食べられないと思います。

そう考えるとドレッシングはとても大切なものであり、人間には野菜が必要なのでドレッシングをかけることはある意味では仕方のない事になります。

しかし、かけすぎるのは良くないので野菜を食べる時は全くかけないか、あまりかけすぎないようにしましょう。

ドレッシングをかけすぎないようすることで生活習慣病の予防になり、健康的に毎日がおくれるようになるのですね。

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