寒い冬を健康的に乗り切るために防寒具の効果を知ってみてはいかが?!全身を温めてくれるのはマフラー?!

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防寒具
冬になって肌寒くなると防寒具を出し始めるのではないでしょうか?

マフラー、ニット、手袋、セーターなど防寒具には色々な種類がありますが、種類によって特性があり違いがあります。

寒い冬を乗り切るためにも防寒具の特性を知ってみてはいかがでしょう。

寒さ対策をしっかりして、健康的に冬を過ごしてみませんか?

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☆種類によって違う防寒具の効果

○マフラーが温めるのは首だけじゃない

マフラーといえば首を温めてくれる防寒具になりますが、マフラーの効果があるのは首だけはありません。

私の体の中には血管がありますが、血管は栄養素を運ぶと同時に熱をいろいろなところに運んでくれる力があります。

基本、手には太い血管は体の内部に入り、外傷を追わないようにしているのですが首にある頸動脈は浅いところにある太い血管になります。

首にある頸動脈は外気にさらされると熱を逃がしてしまいますが、マフラーで覆い温めることで、血液があたたまり全身に温かい血液がめぐるようになります。

全身を効率よく温めたいなら、首にマフラーをつけるのがおすすめです。

また、ネックウォーマーも首を温めてくれます。意外にマフラーが一番大切な防寒具かもしれませんね。

○手袋はミトンの方が温かい

手袋といえば、指一つ一つ分かれている物が多いですが、ミトンと呼ばれる親指以外がすべてくっついているタイプの手袋もあります。

圧倒的に指がバラバラになっている方が選ばれますが、ミトンも以外におすすめで温かいので、私も使っています。

ミトンの手袋は一つにまとめているので、布表面積がバラバラのタイプの物よりも小さくなっており内部の熱を放出しにくい性質があります。

そのため、指先を温かい状態に保ちたい時はミトンの方が効果があります。

しかし、ミトンは指先が動かしくいというデメリットがあります。

また、ミトンは子どもや女性が使うという印象が日本人には少しあるようなので、男性は少し使いにくいように感じるかもしれませんが、ミトンを男性が使ってはいけないということもありませんので、寒い時はミトンを選びましょう。

指先の温かさを取るか、使いやすさを取るかで変わってきますので、手袋は変わってきます。是非じっくり考えてみてください。

ちなみに一番温かい手袋は充電式の温める機能がある手袋だとおもいます。

○服は隙間がある方が温かい

服は密着している方が体に直接あたるので、温かいと思ってはいないでしょうか?

温かいものが直接あたると温かいと感じますが、服は熱を発しているわけではありませんので、服が体に直接あたったとしても体は温かいと感じません。

人間が温かいと感じるためには、温かい空気の層が必要になってきます。

温かい空気の層は服と体の間にできるものなので、服がぴったりくっついていれば、温かい空気の層ができにくくなります。

そのため、温かい恰好をしたいのであれば服は少し隙間があるぐらいがちょうど良いでしょう。

また、服を着こむと温かくなりますが、小さい物を着たり着こみすぎたりすると温かい空気の層が無くなるので気を付けましょう。

着こむのは4枚までで、外側に着る服ほど多きくゆったりしないといけません。

おさがりの服が嫌いという人もいるかもしれませんが、おさがりの服は意外と温かいですよ。

☆運動をすると温かい

防寒具で体を温めるのもいいですが、体を温めるためには運動が大切です。

温かい空気の層をつくるのは自分の体温なので、運動をしていない状態ではなかなか服があたたまりません。

運動は基礎代謝を上げてくれるので、運動をしていなくても体が温まりやすくなります。

防寒具も大切ですが、自分自身の体温も大切だということを知っておきましょう。

防寒対策を知って、寒い冬を健康的に乗り切りましょう。

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