心臓もウイルスに感染して風邪をひくことがある?!心臓の風邪ともいわれる心筋炎だが死ぬ可能性もある危険な病気!

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心筋炎
子どもの頃は、何度も風邪をひいてしまうもので、両手で数えきれないほど風邪をひいていると思います。

風邪は、ウイルスに感染して、発熱や鼻水、咳などをおこす病気ですが、心臓も風邪のウイルスにおかされてしまうことがあり、心筋炎と呼ばれる病気になることがあるのです。

心筋炎は、ウイルス感染でないこともありますが、風邪のウイルスに感染して起こることが多く心臓の風邪ともいわれています。

心臓の風邪は、どのような病気なのでしょうか?

☆心筋炎はどんな病気なのか?

心筋炎は風邪のウイルスによって引き起こされる病気あるため、心筋炎になった時に風邪のような発熱や鼻水、咳など症状を起こすことが多いです。

また、ウイルスなどの違いより下痢や腹痛などの症状をおこすこともあり症状は。風邪などのウイルス感染症と同じ部分が多くあります。

これらの風邪のような症状に加えて、心筋炎はウイルスによって心臓に炎症が起きていうため、動悸や胸の部分の不快感などがでてくるようになります。

風邪の症状がでた後に心臓の症状がでてくる場合がおおく、風邪の続きかと思ってしましますが、何かおかしなと感じた時は病院に行くことをおすすめします。

心筋炎は、コクサッキーウイルスによってなることが多いといわれていますが、インフルエンザなどの誰でもかかったことがある病気でも心筋炎になることがあります。

心筋炎に進行することは稀ですが、風邪であれば心筋炎に発症する可能性があると思っておくとよいでしょう。

心筋炎の症状は、動機や胸の違和感などの軽度のこともありますが、進行して不整脈や胸の痛み、心不全、心停止をおこすこともあります。

心臓の風邪といわれると、たいしたことがないような気がしますが、心筋炎は症状が深刻化すれば死ぬ可能性もある危険な病気です。

そのため、心筋炎になったときは入院することになると思います。

心筋炎は、ウイルス性が一般的ですが、膠原病などによって炎症をおこしてしまったり、原因がわからない例もあるようです。

心臓に異常を感じた時は、すぐに病院に行くようにしましょう。

☆心筋炎になったらどうすればいいのか?

心筋炎は、風邪のウイルスに感染することによってなる病気なので、風邪にかかればだれでも心筋炎になる可能性はあります。

風邪になると体温があがり心拍数が上昇するために、心臓がより活発に動いていることがありますが、これは風邪の症状として普通のことなので心拍数が少し上がっただけなら、心筋炎を疑う必要性はないでしょう。

心筋炎を疑う時は異常な頻脈や脈が著しく低下した時は心筋炎を疑っても良いでしょう。

例えば、いつもは脈拍が80の人が90や100ならまだわかりますが、脈拍が130になっているなどしたらおかしいのがわかります。いつもとは全く違って、激しく脈を打っている時は注意が必要です。

また、脈拍がいつもより低下しすぎている時も異常がある可能性がありますので、注意しましょう。

さらに、胸に鈍痛などの違和感を覚える時や不整脈が感じられる時は一度病院に行くようにしましょう。

心筋炎は進行すると死ぬこともある恐ろしい病気であり、助かったとしても場合によっては運動などが難しくなる可能性もありますので、おかしいなと感じた時はすぐに病院に行くことを勧めます。

☆心筋炎を予防する方法

心筋炎はウイルス感染症で口からウイルスが侵入してきています。そのため、ウイルスの侵入を防ぐことができたら、心筋炎を予防することは可能です。

ウイルスを侵入させない方法は手洗いとうがいです。ウイルスがこもらないように部屋は換気するなどでして病気が風邪になりにくい環境を作ることが心筋炎を予防につながると考えられます。

また、人間には免疫能力があり風邪がある程度侵入しても倒してくれる力があります。ウイルスが侵入しても風邪になりにくい人は免疫力が高く、心筋炎まで発症させないことができます。

免疫力を高めるためには、バランスの取れた食事と運動が大切です。生活習慣がきちんとしている人は心筋炎にかかりにくいことが予想できます。

心筋炎を予防する方法は風邪に負けない体づくりが大切になるわけです。

心筋炎は誰でも起こる可能性がある病気なので、十分注意して健康的な生活を送るようにしましょう。

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