朝日を浴びながらカルシウムを取るのが最適、カルシウムの効果とは?!

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N811

私は祖母からカルシウムを取りなさいと日々言われてきましたが、カルシウムを取り続けるとどうなるかはあまり言われたことがなく、カルシウムの必要性を考えずに、ただ健康に良いからと飲み続けてきました。

ではカルシウムを取るとどのように健康に良くて?また不足するとどんなところが危険なのでしょうか?

牛乳に多いといわれている、カルシウムは原子番号20番の金属元素です。牛乳からのイメージでカルシウムは白と思われがちですが、カルシウムの血胸は銀白色をしています。

カルシウムは必須ミネラルの一つで、人間が生きていく上で摂り続けないといけないミネラルの一つになります。

カルシウムは体重の1~2パーセントを占めています。そのうち99パーセントが歯や骨の中にあります。そのため、カルシウムを取ることで歯や骨に蓄積されて丈夫になります。

残りの1パーセントは血液の凝固や、筋収縮や心機能などの手助けをして、体にとって必要な働きをしています。カルシウムは骨のイメージが強いですが、骨以外のところに使われてカルシウムも非常に重要であり、そこのカルシウムが少なくなれば骨からカルシウムが供給されます。

そのことから、人体の構造上は骨のカルシウムよりも骨以外のカルシウムの方が重要されているようです。

人間の骨は常に新陳代謝をおこなっています。人間の骨は常に破壊され、また、再構築されているのです。このため、骨折した場合も元に戻ることができるのです。それだけ新陳代謝を行っているということは、骨の中のカルシウムがそれだけ必要になるということでもあります。

カルシウムが足りないと骨粗鬆症になります。

カルシウムは骨にとって重要な成分だと言いましたが、それ以上に神経や筋肉にとって大切な役割をしています。

カルシウムがないと神経の伝達がうまく行かなくなり、骨からカルシウムを取ってしまうのです。こうなると骨にあったはずのカルシウムがどんどん減っていき骨粗鬆症になることがあります。

また、カルシウムが不足すると必要以上に骨からカルシウムを血液に流してしまい、血液中のカルシウム量が増えすぎて、糖尿病、動脈硬化、高血圧などのさまざまな病気になってしまう。これらは骨粗鬆症と同時に起きることがあるため、大変厄介です。

カルシウムが不足すると骨粗鬆症になるだけでなく、他の病気にも同時になるのでカルシウムの不足は気を付けておきましょう。

カルシウムを取ってないけど健康で骨粗鬆症になっていないから大丈夫だという考えは安易です。

若い人の骨はある程度 丈夫にできています。このため、少々骨から、カルシウムが血液に出たところで何の問題もありません。そのため、カルシウムが不足していることに気づかないのです。

しかし、骨の中のカルシウムは徐々に不足しているのは確かなのです。特に日本人20代から30代の人のカルシウムは不足していると言われています。

現在の20代から30代の人で骨粗鬆症の人はいないでしょうが、ここままカルシウムが不足した状態で放っておくと年を取った時に骨粗鬆症になってしまう可能性が高いでしょう。

私は骨粗鬆症にならないために牛乳をのむことにします。

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カルシウムを摂るときのワンポイント

カルシウムの吸収を助けるビタミンDも一緒に摂りましょう。ビタミンDが多い食材はアジなどの魚介類やタマゴなどです。また、日光浴をすることによって、体内のプロビタミンDをビタミンDに作り変えることできるので、牛乳を片手に日光浴するのが私のお勧めです。

また、骨を丈夫にするためには、適度な運動が必要です。適度な運動をすることで骨が刺激され、骨が丈夫になります。骨粗鬆症にならないために、カルシウム、ビタミンD、適度な運動を心がけましょう。

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