健康的な生活をおくる為には足腰が大切!足腰鍛えて健康生活

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足が速くなりたい、健康で疲れにくい体になりたい方は足腰を鍛えて脚力アップが必要です。
では 脚力アップをするためには何が必要なのでしょうか?

脚力には大きく分けて3つがあります。長く走ったりする持久力と重たいものを持ち上げたりする筋力、素早く動いたりする瞬発力です。

脚力アップには種類ごとに以下の3つのことが必要だと言われています。

1. 重たいものを持ち上げたりするときに必要な筋肉を鍛えるためにスクワットをしましょう。

本当に足を鍛えている人は1日に何百回もスクワットをするそうですが、初めてスクワットをする人がそこまでする必要はありません。

初めての方ならスクワット10回程度で事足りるとおもいます。

スクワットの基本姿勢は、手を頭において足を肩幅に開いて背筋を伸ばしましょう。

腰を曲げずに足を90度まで曲げるように心がけましょう。90度までできたら、元の姿勢に戻りましょう、これを10回続けてください。

腰を曲げると腰を痛める原因になり、腰を下ろしすぎると膝を痛める原因になるので注意しましょう。

この時、スクワットをゆっくりおこなってください。おろすときに3秒かけてゆっくりおろし、あげる時も3秒かけてゆっくりあげる。その方がより足がきつくなってくるはずです。

何日も続けて慣れてきた人は少しずつ回数を増やしてくださいね。もし筋肉痛になった場合は毎日行わなくてもいいので筋肉痛が治るまで、休みましょう。筋力をつけるためには休むことも大切です。

スクワットをすることで、重たいものが持ち上げやすくなり、ものを運ぶ時に役立ちます。

2. 持久力のある筋肉をつける為にジョギングをしましょう。

持久力のある筋肉を鍛えるためには長時間筋肉を使い続ける必要あります。そのため、単発的に使うより長時間使うことが必要になってきます。

ジョギングは速いスピードで走らないといけないというイメージがありますが、決してそんなことはありません。人にはそれぞれスピードがあります。持久走が得意な人もいれば苦手な人もいます。

持久走をするときはおしゃべりできる程度のスピードでいいのです。辛くてやめてしまうより、決めた時間、ゆっくりと日々やることが重要です。

おしゃべりできる程度で持久力はつくのか心配だとは思いますが、確実に持久力は上がります。

人によっておしゃべりできる速度は違います。走って行くうちにあなたに体力がついてきて、速いスピードでも楽に走れるようになって来るはずです。

走れるようになったら徐々にスピードを上げて行きましょう。

毎日、10分以上は走るようにするといいでしょう。

毎日のランニングは、疲れにくい体を作り仕事の疲れなどの軽減してくれる力があります。

3. 素早く走れるような筋肉をつけるためにはダッシュです。

あたりまえなことかもしれませんが、足が速くなりたかったら走ることが大切なのです。

速く走るようになるためにはダッシュが一番効率的です。そのまま平坦な道でダッシュするのも足が速くなりますが、素早く走れるような筋肉をつけるためには、砂浜か坂道がおすすめです。

砂浜や坂道は平坦な道以上に足に負荷がかかります。

砂浜は走るときは地面が崩れてしまうため、素早い動きと足の脚力が必要になります。

また、坂道を走るときは、坂を上るために、いつも以上に足を踏ん張る必要があります。これにより、足に強い力をかけることができるようになります。

脚力と一言に言っても種類があります。自分の目的にあった筋トレをすることで自分の身につけたい脚力になるはずです。

自分にあったトレーニングを行うことで、健康的な生活が遅れるようになります。

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