コーヒーに含まれているクロロゲン酸を知っていますか?クロロゲン酸の健康効果は凄い?!

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クロロゲン酸
コーヒーと言えば、カフェインと思う人がいますが、コーヒー豆には、カフェインよりもポリフェノールのクロロゲン酸が多いことを知っているでしょうか?

クロロゲン酸は、コーヒーの成分ではあまり注目されていませんが、健康に対する効果があることがわかっています。

健康志向の方は、コーヒーのカフェインよりもクロロゲン酸の方に注目した方がいいかもしれません。

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☆クロロゲン酸とは何なのか?

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で日本人にもっとも多く摂っているポリフェノールとも考えられています。

ポリフェノールは、植物由来の健康成分で、ポリフェノールを多く摂りたいなと思っている人は多いのではないでしょうか?

ポリフェノールは、コーヒーで簡単に摂ることができるんですよ!

ちなみに、クロロゲン酸は、独特の味をしており、基本的に渋みですが濃度が低いと酸味を感じることもありますし、若干だが甘みもあり、なんとも言えない独特な味だそうです。

コーヒーは飲んだことがありますが、さすがにクロロゲン酸単体では食べたことがありません。

色々な効果があるので、コーヒーを飲んでクロロゲン酸を摂取してはどうでしょうか?

☆クロロゲン酸から得られる効果

○抗酸化作用がある!

ポリフェノールの多くには、抗酸化作用がありますが、クロロゲン酸にも抗酸化作用があります。

コーヒーは、クロロゲン酸の抗酸化作用によって、活性酸素を除去しているといわれています。

クロロゲン酸を人間が飲んでも効果があり、クロロゲン酸を摂ることによって体の活性酸素を除去して、がんの発生を抑制したり、老化を予防してくれたりするといわれています。

○糖尿病を抑える効果もある?!

私たちの身近にある恐ろしい病気の一つ糖尿病は、糖分の摂りすぎにより、膵臓の機能が低下して、インスリンがうまく排出されなくなる病気になります。

クロロゲン酸を摂取すると血糖値の上昇を抑えてくれるので、インスリンの分泌量を抑えることができて糖尿病になりにくくする働きがあります。

確かにコーヒーには、糖尿病を押させる効果が期待できるのですが、コーヒーを飲む人の一定数は砂糖やガムシロップなどの糖分いれる人がおり、糖分の過剰による糖尿病の原因になることもあります。

そのため、コーヒー飲み方によって糖尿病になることもあるのですね。

○脂肪を燃焼してくれる効果もある!

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、脂肪を燃焼してくれる効果があり、特に肝臓脂肪の燃焼効果に優れているといわれています。

つまり、脂肪肝気味の人は、コーヒーを飲むと改善できるかもしれません。

肝臓に脂肪がたまりすぎるとメタボリックシンドロームの原因や糖尿病の原因にもなるといわれています。

少しお腹がでてきたなと感じる人は、コーヒーを飲んでみるといいかもしれませんね。

しかし、コーヒーが燃焼してくれる以上のカロリーを毎日食べているとおのずと脂肪は蓄積されるので、まずは食生活なども見直してみることをおすすめします。

コーヒーで消費される脂肪は、たかが知れていますので、クロロゲン酸を過信しないようにしましょう。

☆コーヒーのクロロゲン酸の天敵は糖分!?

クロロゲン酸の天敵は、糖分ではないかと私は思っています。

糖分がクロロゲン酸の吸収を阻害したり、効果を減少させたりしているわけではありませんが、糖分の摂りすぎは活性酸素を発生させる原因になりますので、砂糖入りのコーヒーは、クロロゲン酸の活性酸素を除去する力を無駄にしています。

また、糖尿病を抑える効果も砂糖が入っていれば意味がないことはほとんどの人がわかることではないでしょうか?

ただ、砂糖入りのコーヒーが好きだからという理由で飲むのは問題ありませんが、クロロゲンの酸の効果を期待する場合は飲まないほうがいいでしょう。

さらに、砂糖は過剰に摂取されると肝臓で糖分から脂肪分に変化されて蓄積されます。

つまり、体の中で脂肪が増えて脂肪肝の原因になり、脂肪燃焼させる効果を無駄にしてしまいます。

そのことを考えると砂糖はコーヒーのクロロゲン酸の天敵だと私は思うのです。

結局、私が言いたいことはブラックコーヒーがおすすめだということです。

エスプレッソをブラックで飲めとはいいませんが、基本的には、健康のためにコーヒーはブラックで飲むことをおすすめします。

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