キクラゲは健康食材?!キクラゲはカロリーが低くてヘルシー!ビタミンDが豊富!さらに鉄分も豊富。

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キクラゲ
木耳と書いてキクラゲと読まれるキノコは木に生えて耳に見えることから「木耳」とかかれ、火をとおすことによってクラゲのような触感になることからキクラゲと呼ばれると言われています。

キクラゲは中華料理などに使われていますが、キクラゲはカロリーが少なくダイエットにおすすめの食材の一つです。

☆キクラゲのカロリー

乾燥キクラゲのカロリーは100gあたり160kcal程度で低くありませんが、水やお湯に浸し戻したキクラゲは100gあたり13kcalとかなりカロリーが低くなることがわかりますのでダイエットをしたい人におすすめです。

乾燥キクラゲは戻すと10倍以上の重さになるので、調理の際は考えないとキクラゲだらけになることもあります。

戻したキクラゲ食感がとても良いので少ない量で食べごたえのある食品になります。

料理の中に入れて良く噛んで食べることにより、早い段階で満腹中枢が刺激されて少ない量でたくさん食べたような気持ちになりますし、多く食べてカロリーが少ないので安心です。

戻したキクラゲは1kg食べても130kcalしかありませんので、料理の中にたくさんのキクラゲをいれてみてはどうでしょうか?

種類によってカロリーに多少の違いがありますが、水に戻したキクラゲはかなりカロリーが少ないです。

カロリー制限にはキクラゲを使うようにしましょう。

キクラゲはカロリーが少ないので栄養バランスが少し偏っています。

そのため、ダイエットのためにキクラゲのみを食べると栄養バランスが崩れることもあるので、キクラゲを食べながら、他の栄養素も適度に取るようにしましょう。

☆キクラゲはビタミンDが豊富

キクラゲのビタミンD保有量はとても高く、少量で一日の摂取量の目安を超えます。

乾燥キクラゲを2g戻すだけでビタミンDの1日の摂取量目安量を超えますので、ビタミンDが不足したらキクラゲを少し食べるだけで補うことができるようになります。

近年では紫外線は健康に良くないと言われて、日光を浴びる人が少なくなってきた結果、日光に当たることによって、得られるビタミンDの量が少なくなってきているので、もっとビタミンDを摂ったほうがいいと言われており、ビタミンDを食品から取ることは大切です。

そのため、不足したビタミンDをキクラゲから摂ると健康に良いでしょう。

ビタミンDは過剰症もありますが、水に戻したキクラゲを毎日500g以上食べているとなるものなので、基本、普通に食べるぶんには大丈夫です。

ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収を促す効果があるので、骨を健康に保つためにもビタミンDは大切なのです。

また、ビタミンDは油に溶ける性質があるので油で炒めるとビタミンDが溶け出す可能性があるので注意しましょう。

さらにキクラゲは油を吸うのでカロリーが高くなることもありますので注意しましょう。

日光に当たらない人はキクラゲを食べてビタミンDを補充しましょう。

☆キクラゲは鉄分も豊富

キクラゲの中には鉄分が豊富に含まれていますので、鉄分が不足している人は食べるといいかもしれません。

鉄分は不足すると、鉄欠乏性貧血になり、めまいやふらつきなどの症状がでるようになりますので鉄分を不足させないことは重要です。

鉄分が多いキクラゲですが、水やお湯で戻すことによって栄養素が薄まるので、レバーやシジミなどの鉄分が豊富と言われている食品から鉄分を摂ったほうが鉄欠乏性貧血には有効です。

ちなみに、乾燥したきくらげは30gで1日に必要な鉄分を補うことができます。

しかし、乾燥キクラゲは硬くて食べられるものではありませんし戻すと300g以上になると言われており、人によっては1日に摂取する野菜の量を超えます。

野菜不足が叫ばれているので、これだけのキクラゲを食べるよりも野菜を食べたほうが体にいいので、鉄分は野菜やお肉、キクラゲなどからバランス良くとるのがおすすめです。

〇他にもキクラゲには食物繊維やカリウムも豊富?!

食物繊維は、腸内環境を整える効果があります。

カリウムには、血圧の上昇を抑える効果があるので、高血圧の人にキクラゲはオススメなのです。

→ 人体に必要なミネラルのカリウムは健康の維持に大切な成分!

キクラゲには、健康に良い成分がたっぷりだということです。

キクラゲを適度に食べて健康生活ですね。

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