低脂肪・低カロリーのお肉ささみを食べると健康になれる?!お肉はささみがおすすめ!

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ササミ
お肉と言えば脂分が多いイメージはないでしょうか?脂のとりすぎはメタボリックシンドローム、動脈硬化、血栓症の原因になります。

脂をとりたくないけど、お肉は食べたい人におすすめの食材はささみです。ささみの凄さを知りましょう。

☆豚肉と牛肉と鶏肉

動物のお肉は脂肪分が多く、食べ過ぎると脂肪の取りすぎになることは非常に多くあります。

良く食べられるお肉は、牛肉と豚肉と鶏肉ですが、どのお肉が一番脂肪が少ないか知っていますか?

部位によっても違いますが、もっとも脂肪が少ないと言われているお肉は鶏肉になります。

そして、鳥の中でもささみの部分が一番脂肪が少なく、脂肪をあまりとりたく人はささみのお肉を食べると良いでしょう。

脂肪分が他のお肉よりもとから少ない鶏肉の中でも脂肪分が少ないお肉がささみになります。

また、ささみが嫌な場合は胸肉がおすすめで胸肉も脂肪が少ないお肉になります

しかし、皮つきにだと脂肪が高くなるので、皮のついていない胸肉がおすすめです。

ささみは脂肪分の少ないお肉で、太りにくいと言われているので、健康のためにささみを食べてみてはどうでしょうか?

☆ささみの何がいいのか?

○ささみはカロリーが少ない

基本的にお肉は脂肪分が多く、カロリーが高いので太りやすい食材になります。

そのため、太りたくない人はカロリーが多い食材をあまり食べないほうが良く、魚がおすすめになります。

ささみのカロリーは、100gで105kcalになります。これは100gのご飯よりもカロリーが低く、低カロリーであることがわかっています。

ちなみに、お肉の定番の牛カルビは100gあたり500kcalもあると言われており同じ量でもささみの5倍のカロリーを摂ることになります。

お肉はカロリーの摂りすぎになることが多いので注意しましょう。

○ささみは脂肪分が少ない

脂の多いお肉は、血液中の中性脂肪を増やしてしまう働きがあります。

中性脂肪は体を動かす上で重要なエネルギーである一方で血液中に増えると悪玉コレステロールを増やして、善玉コレステロールを減らす原因になります。

悪玉コレステロールは血管の壁をあつくする機能があり、善玉コレステロールは壁を厚くしすぎないようにする働きがあります。

悪玉コレステロールが増えるということは壁を厚くする力が高まることになると、同時に善玉コレステロールが減るので、必要以上に壁が厚くなって血管が硬くなり動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化になると血管が破裂しやすく、血栓症の原因にもなります。

結果、脳血管障害や心筋梗塞になる可能性が上がると言われており、脂物の取りすぎは禁物です。

だから、脂肪の少ないささみがいいということですね。。

○ささみは高たんぱく食材

タンパク質は体を作るのに必要な栄養素の一つであり、筋トレには欠かせないものになります。

また、コラーゲンのもとにもなり、皮膚や髪、爪など体のいろいろな部分を作るために使われています。

高たんぱく食材を食べると筋肉をつきやすくなり、脂肪燃焼効果を高めてくれる働きがあります。

そのため、ささみはダイエット食材として最適で、ダイエット中に食べることをおすすめします。

☆健康のためには、ささみを揚げない!!

ささみの定番料理と言えば、ささみフライではないでしょうか?

ささみのフライのカロリーは100gで200kcalと元のカロリーから2倍になってしまい、低脂肪ではなくなってしまいます。

元のカロリーが低い分、他のお肉のフライよりも低いですが、脂肪分が多くなり低脂肪ではなくなることを理解しましょう。

脂を少なくするために、衣をつけて、少し油を拭きかけて焼くことを勧めます。

これで脂を抑えることができます。

健康のためには、普通のお肉ではなく、ささみを食べましょうってことですね。

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