メタボリックシンドロームはいろいろな病気の引き金になる?!高血圧!糖尿病!認知症?メタボの人は気をつけて!!

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メタボリックシンドロームという言葉を聞いたことがあるだろうか?

メタボリックシンドロームとはどういった状態なのだろうか?

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メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームの日本の診断基準は男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上でかつ以下の3項目のうち、2項目以上が該当する人のことです。

1.血圧が最大値130以上 最小値85以上の両方または片方が該当する。

2.空腹時の血糖値、が110以上

3.中性脂肪が150mg/dl以上 善玉コレステロールが40mg/dl未満の両方または片方が該当する。

メタボリックシンドロームではないかと気になる人は一度医療機関に出向いて調べてもらった方がいいだろう。

私はまだメタボリックシンドロームではないが、40代になると結構の人がメタボリックシンドロームになるといわれているので、今メタボではないからといっても気をつけなければなりません。

メタボリックシンドロームによる痛みや辛さなどを感じることは基本的にありません。

痛みがあれば、人間は改善しようとしますが、痛みを感じないため直そうとしません。そこが怖いところなのです。

太っている人を見ることはありますが、改善しようとしている人をあまり見ることがありません。

また、改善しようとしていても意志が低いように感じます。

人間は痛みや危機感などを感じないと必死になれないのかもしれませんね。

しかし、メタボリックシンドロームは痛みがなくても大変危険な状態です。

自分は危険な状態なんだと思い改善しようという強い意志を持ちましょう。

痛みを感じないまま他の病気も併発してしまい、気づいたときには重症だったということになりません。

メタボリックシンドロームになるとどういった病気に罹るのでしょうか?

メタボリックの診断基準にあるようにメタボリックシンドロームの方は血糖値が高く糖尿病である可能性があります。

糖尿病を放置するといろいろな疾患になり大変危険です。糖尿病は一生付き合っていかないといけない病気と言われています。

メタボリックシンドロームを改善して糖尿病にならないようにした方が良いでしょう。

糖尿病が気になった方はこちら → サイレント・キラー糖尿病!気づいたときには遅いかも?糖尿病の基礎知識

高血圧からくる疾患が大変危険です。

メタボリックシンドロームの大半が高血圧です。

高血圧はいろいろな病気につながります。高血圧は動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化を引き起こすことによって、血管が硬くなったり、狭くなったりします。

心臓の血管が狭くなってしまうと、狭心症や血管がつまると心筋梗塞になってしまう可能性もあります。

また、脳梗塞になる恐れがあります。高血圧によって脳出血につながる可能性もあり大変危険な状態と言えるでしょう。

メタボリックシンドロームでなくとも高血圧は危険です。

高血圧の原因は塩分の摂り過ぎだと言われています。塩分を排出するためにはカリウムの多い食品をとる必要があります。

メタボリックシンドロームはアルツハイマー型認知症の原因だとも言われています。

アルツハイマー型認知症にならないためにもメタボリックシンドロームにならないようにしましょう。

メタボリックシンドロームにならないためには?

食べ過ぎに注意しましょう。メタボといえば太ったお腹をイメージします。太るのは食べ過ぎが原因ですので、過度の食べ過ぎは避けるべきです。

運動をしましょう。新陳代謝をしないから太るのです。脂肪と糖分をしっかり燃焼しましょう。

塩分を控えましょう。塩分は高血圧のもとです。塩分を摂り過ぎた場合はカリウムをとりましょう。

喫煙禁酒にも取り組んだほうがいいです。

生活習慣を見直すだけでメタボリックシンドロームは予防できます。健康を目指しましょう。

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