欧米で人気のコンブチャは昆布茶ではない!コンブチャとは一体何なのか?健康効果はいかに?!

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コンブチャ
欧米で健康飲料して人気を集めているコンブチャは、日本で販売されている昆布茶とは全く別の飲料になります。

コンブチャは、日本では、紅茶キノコとして一時的に流行りましたが、家庭で作るには酸っぱくなりすぎることや見た目が気持ち悪いなどの印象がありすぐに流行は終わってしまいました。

しかし、アメリカなどでコンブチャとして人気が出始めて、マンゴー味やストロベリー味などの飲みやすいそうなものが登場して日本でも再び注目を集めるようになってきました。

美容と健康にいいと言われているので是非初めてみてはどうでしょうか?

○コンブチャの昆布茶の違い

昆布茶は名前のとおり、昆布を使用したお茶のことで、乾燥した昆布を粉末などにしてそこにお湯を入れて飲む飲料になります。

対してコンブチャは紅茶に砂糖と酢酸菌を入れた、飲料になり昆布は全く関係がありません。

日本から名前が間違って伝わったと言われています。

酢酸菌は紅茶の中で、発酵して成長してキノコのようなものを形成します。

そのため、日本では紅茶キノコと言われていましたが酢酸菌はキノコ菌ではないので、実際にはキノコではありません。

☆コンブチャの特徴

○コンブチャの味

コンブチャを作るために必要な酢酸菌は代謝によって、酢酸を発生させる菌になります。

そのため、発酵が進むほど砂糖の量が減り、酢酸が増えるので味が酸っぱくなってしまいます。

日本では自家製で作られていましたが、酢酸が多くなりすぎて酸っぱくてまずいと言われていました。

これは家庭では温度管理な糖分の管理などが難しく発酵させすぎてしまうところがあったためです。

また、味付けなどの仕方もわからないためそのまま飲むことが多くまずいと言われていました。

欧米で販売されている物は酸っぱさが軽減されて味もいろいろなものがあります。

ネット通販などで販売されており、自家製ではおいしくないので家で作らずに購入する方がおすすめです。

また、家で作られる、コンブチャは酸性が強くなって危険な場合もあるので、控えたほうがいいという意見もあります。

○コンブチャの見た目

コンブチャは菌を使って作るもで、菌が成長するとゲル状の物質を形成します。

キノコにも似ているゲル状の物質は気持ち悪いという印象を受けるに人も多くおり、飲む気が少し失せてしまう人も多くいます。

酢酸菌は毒性のある菌ではないので、ゲル状の菌の塊をたべたとしても問題はなく、安全であるといえますが、酢酸の増えすぎには問題があります。

また、酢酸菌が出す酢酸には抗菌作用があるので、菌の繁殖も抑えられ有害な菌は発生しにくいです。

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☆コンブチャの効果

○ダイエット効果

朝食をコンブチャに置き換えると体の中から健康になり、ダイエット効果が期待できると言われています。

コンブチャを朝食に置き換えることで、カロリーの摂取を控えさせるとともに、脂肪の燃焼を助けてダイエット効果を与えると言われており、欧米では多くの人に飲まれています。

○腸内環境を良くして便秘を解消する

コンブチャに含まれている酢酸菌が出した酢酸によって、腸内が殺菌されて腸内環境が良くなり、善玉菌を増やしてくれると言われています。

また、腸内の活動が正常に行われるようになって便秘の改善にもなるとされており、毎朝コンブチャを飲むことでお腹の中が1日スッキリした状態になります。

○老化を予防する

コンブチャに含まれているポリフェノールは抗酸化作用があり、活性酸素を除去して老化を予防してくれる効果があります。

また、アミノ酸やビタミンなども含まれており、体の調子を整えて健康にしてくれるため、若々しい体になると言われています。

このようにいろいろな効果があるので、コンブチャを飲んでみてはどうでしょうか?

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