コンタクトレンズは目に悪影響を及ぼす?!コンタクトの使用方法は大丈夫?!目のためにメガネがいいかも?!

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コンタクトレンズ
コンタクトレンズは、視力を矯正するために多くの人が使用されています。

コンタクトレンズは、とても便利で私たちの生活に役立っていますが、デメリットもあることを知っていますか?

コンタクトレンズを使用している人は、デメリットを知ることも大切ですよ。

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☆コンタクトレンズとは?!

コンタクトレンズのコンタクトは接触するという意味になります。

目に接触するレンズだから、コンタクトレンズと言われるのですが、目は人間の急所であり弱い部分です。

そんな、弱い目に常に接触しているコンタクトレンズは使い方を誤ると目に大きなダメージを与えることになります。

○目は呼吸が必要?!

人間は肺で呼吸をしていますが、皮膚でも呼吸をしています。

人間は、皮膚呼吸の能力は低く肺呼吸の1%以下と言われており、皮膚呼吸が止まっても99%以上は肺でカバーされているので、生きていくことができます。

また、皮膚呼吸で酸素が供給されるのは皮膚表面の細胞であり、皮膚表面の細胞は皮膚呼吸による酸素の供給と血液からも酸素を供給しているため、皮膚呼吸をしなくても大丈夫なのですが、目の角膜の呼吸を止めたら大変なことになるのです。

人間の角膜は、キレイな透明な色であり、血管が存在していません。

皮膚が酸素不足なら血管から酸素を供給されるので大丈夫ですが、角膜は血管がないので酸素不足になっても血管から酸素は供給されません。

角膜が酸素不足になると、白目の部分から血管が伸びるのです。

そして、伸びた血管によって角膜が白濁して、失明することもあるのです。

コンタクトレンズは、ある程度の酸素を通すようにできていますが酸素量は減少します。そのため、コンタクトレンズは8時間以上使用することは危険だと言われているのですよ。

○少しずつ目を傷つける!

コンタクトレンズを毎日、使用していると少しずつ目を傷つけていきます。

コンタクトを使用していると徐々に角膜の細胞が死んでいくと言われており、コンタクトが使用できなくなるかもしれないのです。

加齢と共に目の細胞は死んでいくのですが、その速さがコンタクトレンズを使用している人は早く、目の渇きや痛み、違和感が出てくるようになると言われています。

最悪の場合は、失明することもあり、コンタクトレンズを使用し続けるのは危険なのです。

コンタクトレンズの使用限度は25年程度と言われており、1日の使用時間や年にどのくらい使用しているかでも違いが出てきますが、限界があることを知って、コンタクトの使用頻度を考えた方がいいかもしれませんね。

☆コンタクトレンズの使い方を考えよう

○重要なとき以外は使用しない

コンタクトレンズを毎日使用するのは目に良くありません。

だから、視力の低下がある人は、基本的にメガネで生活するのがおすすめです。

コンタクトレンズを使用するときは、運転やスポーツなど広く見渡したい時に限定し、家にいる時はコンタクトレンズを外すようにしましょう。

○1日8時間以上は使用しない

コンタクトレンズは一日8時間以上使用しないことが望ましいです。

朝にコンタクトレンズを着用して、夜遅くまでコンタクトレンズを使用してしまう人がいますが、目にあまり良くありませんよ。

コンタクトレンズは、便利なので長時間使用したい気持ちはわかりますが、外せるときは外してメガネにチェンジしましょう。

特に、家に帰ったら、真っ先にコンタクトレンズをはずぐらいの気持ちをもっておくと良いでしょう。

寝る前に外す人は、コンタクトレンズを取り忘れて寝ることもあります。

コンタクトレンズを付けたまま寝てしまうと、コンタクトの水分がなくなるので外す時に、目がより傷つきやすくなりますし、目の酸素不足にもなりますね。

また、コンタクトレンズの使用期間や使用期限などをしっかり守ることも大切です

○メガネに慣れよう

メガネはコンタクトレンズより視野が狭いので、使い勝手が悪いように感じる人もいると思いますが、メガネでも運転やスポーツなどをすることはできます。

コンタクトレンズを長く使用するとメガネに違和感を覚えてしまうことはありますが、それはメガネに慣れていないだけであり、メガネに慣れてしまえば、問題なく使用することができるのです。

コンタクトばかりではなく、目のためにメガネの使用をこころがけましょう。

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