私たちはかなりの確率で生活習慣病で亡くなる?!生活習慣病が一番の死因!?

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生活習慣病
最近よく聞く生活習慣病は日常生活が原因です。日々の習慣が病気になる原因かもしれません。

生活習慣病は、生活習慣と深いかかわりがある病気の総称のことで、生活習慣が悪ければ誰でも起こる可能性がある病気になります。

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☆生活習慣病とは

生活習慣病は長年の生活習慣に関係がある病気の総称で40代や50代などの中高年に人が発症する傾向が強いですが、10代や20代でも生活習慣病を発症することはあり、近年では若年化が進んでいると言われています。

また、発症するまでには、ある程度の期間があるためそれより前から生活が悪いことになり、生活習慣病はどの年代の人でも関係がると思っておいた方が良いと言われています。

最近では、小児メタボリックシンドロームと言われている子供がかかるメタボリックシンドロームも注目を集めており、小学生が生活習慣病にかかっていることも多くあり問題になっています。

生活習慣病は、男女年齢関係なく誰もが気にした方がよい疾患群になります。

☆生活習慣病の種類

生活習慣病はと言われている病気は、結構な数があるのを知っているでしょうか?

まずは、生活習慣病として良く聞くのが、メタボリックシンドロームではないでしょうか?

メタボリックシンドロームはお腹回りの太さや血糖値、血圧などが基準より高い状態の人のことを言います。

メタボリックシンドロームは生活習慣病の一つと考えられていますが、このメタボリックシンドロームが原因でなる病気も生活習慣病として数えられます。

つまり、糖尿病や高血圧、動脈硬化なども生活習慣病の一つになります。

また、高血圧が原因で起きる脳内出血や動脈硬化が原因で起きる心筋梗塞、脳梗塞、狭心症も生活習慣病の一つになります。

さらに、喫煙やたばこが原因になって起きる病気も生活習慣病の一つとかぞえられるので、がんや脂肪肝、肝硬変など、多くの病気が生活習慣病の中に含まれることになります。

このように生活習慣病はかなりの病気を占めています。

☆生活習慣病の死者数

私たち日本人の死因はがん、心臓病、脳血管障害、肺炎を合わせることで60%以上になりますが、この4つは生活習慣病の仲間になります。

がん、心臓病、脳血管障害、肺炎の発症は、すべて生活習慣病と関係があるわけではありませんが、ある程度は関係があると言われており、生活習慣が改善されれば、劇的に人数が減り平均寿命がさらに延びることになるでしょう。

また、寝たきりの人は減るので介護の環境が良くなる可能性も出てきます。

私たちはかなりの確率で生活習慣病になって死にます。そのため、今のうちから生活習慣を改善しておくことが大切なのではないでしょうか?

日本人の死因第一位は生活習慣病と言っていいのかもしれません。

☆生活習慣病と関係があること

○喫煙と酒を控えましょう。

喫煙とお酒は生活習慣病に関係があります。

喫煙は、肺炎、肺がん、食道がん、喉頭がん、肝臓がん、食道がんなど呼吸器と消化器に関係する病気が多くリスクを高めてしまいます。

特に、肺がんのリスクは高まる傾向にあると言われているので、要注意になります。

酒は認知症、脂肪肝、肝硬変、肝臓がん、メタボリックシンドローム、胃がん、十二指腸潰瘍など、消化器や脳、肝臓など影響を及ばします。

これらはあくまで一部で、まだまだ多くの病気になる可能性があり生活習慣病と深いかかわりがあります。

お酒は控え、タバコは禁煙をしたほうが良いでしょう。

○運動不足も原因です。

運動不足も多く病気とかかわりがあります。

サルコペニア、メタボリックシンドローム、心臓病、糖尿病、便秘、下痢、高血圧などの病気と関わりがあることがわかっています。

インドア派でも運動は大切です。インドアが好きでも少しは運動をするようにしましょう。

運動が不足すると基礎代謝が低下するので、いろいろなところに疾患が出てくると言われています。

○その他

そのほかに、食生活も大切でお肉や魚をバランス良く食べることや野菜を食べるようにした方がいいでしょう。

さらに睡眠にも気を遣うことが大切になります。

また、規則正しい生活を送ろうしすぎて、ストレスをためることも問題であるため、守れるところはしっかり守り、時々は健康を考えずに好きなものをたべたり、少々なら夜更かししたりしても良い。

ストレスをためずに、健康的な生活を送り生活習慣病を予防しましょう。

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