筋肉を使うと起きる筋肉痛はなんで起きるの?筋肉痛が遅れる理由とは?筋肉痛の改善方法はいかに?!

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筋肉痛
激しいスポーツを行った後に起きると言われているのが筋肉痛であり、筋肉痛は運動の限界を超えた時に起きると言われています。

筋肉痛から回復した筋肉は筋肉痛が起きる前の筋肉よりも強くなっていると言われることもあり、筋肉が起きるまで運動をする人もいます。

筋肉痛は、広い意味では、肉離れや運動後の直後に起きる筋肉の痛みなど筋肉が痛めば筋肉痛になります。

しかし、一般的に筋肉痛とは、運動後数時間から数十時間後に起きる遅効性筋肉痛のことを言います。

ここでも、遅効性の筋肉痛について解説していきます。

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○筋肉痛の原因

筋肉痛の原因は、激しいスポーツなどを行い筋肉に負担がかかったためですが、なぜ、運動後に筋肉に痛みが出るのかははっきりしたことはわかっていません。

一般的には、筋肉に乳酸が溜まることにより神経を刺激して鈍痛が起きているというものですが、運動直後は乳酸が増えますが、運動後は速やかに乳酸の量が減少するため、筋肉痛が起きているときには乳酸が溜まっていないという矛盾があります。

つまり乳酸が原因ではない可能性が高いと言われています。

また、ほかにもいろいろな理由が言われていますが、どれが筋肉痛をおこしているのか今のところ原因はわかっていないのが現状になります。

原因はわかりませんが、筋肉を使いすぎていることは確かなので、筋肉を休ませてあげましょう。

○筋肉痛の遅れ

良く若い人は翌日に筋肉痛が起きて、年を取ったら、筋肉痛が遅れてやってくるという話を聞きます。

また、筋肉痛の遅れには年齢差は関係なく、ただの勘違いであるという話もききますが、どれが本当なのでしょうか?

年を取ると筋肉痛の始まりは、同じですが終わりが長いと言われることがあります。

これは、老化するほど細胞の分裂する力が衰えて、怪我が治りにくくなるためであり、筋肉痛も同様に治りにくくなっているからであると言われています。

若い人が筋肉痛の治るスピードが早いために始まりが早いと勘違いしているという説です。

また、筋肉痛の遅れは、日々運動をしているか、していないかの違いとも言われており、運動をしていないほど、筋肉痛に気づくのが遅れるとも言われています。

この筋肉痛の遅れの説においても、諸説ありどれが本当かわかっていません。

このように筋肉痛に関しては未だにわかっていないことが多くあります。

○筋肉は超回復するのか?

超回復とは、筋肉を使用して一度壊すことによって、元あった筋肉以上に回復することを言います。

超回復をおこすためには、激しい運動をしてから、筋肉痛をおこし、筋肉痛が治るまで休憩させるというものになります。

この超回復においても、いろいろな意見がありますが、運動後に筋肉を休憩させることは大切になります。

筋肉を休憩させずに、常に同じところを使用し続ければ疲労を回復することができず、思ったようなトレーニングはできないと言われています。

そのため、筋肉痛になった場合は、休憩させて筋肉の疲労を取ることは大切です。

超回復をするかはわかりませんが、超回復理論に沿って筋トレをすると筋力が付くことはわかっています。

筋トレは、きつい運動を短時間で行うことが大切であると言われています。

また、筋トレは毎日同じ場所をやると良くないので、腕、腹、足など毎日ローテーションを組んで筋トレを行うことをおすすめします。

○筋肉痛を改善する方法

筋肉痛はしっかり運動をしている証になりますが、日常生活においては少し邪魔な存在でもあります。

そのため、運動後は筋肉痛を和らげる方法を知っておくと良いでしょう。

運動後は患部を冷やしましょう。

疲れた筋肉を冷やすことによって、筋肉の疲労を取り除き、炎症を抑えてくれると言われています。

また、アイシング後にマッサージを行うことによって筋肉痛の痛みを和らげる効果もあります。

さらに、家に帰ってからはお風呂に入って温めながらマッサージをすることによって筋肉痛を軽減してくれる効果があると言われています。

これらは、筋肉痛になる前に行うと効果があると言われており、痛みを起きてからでは効果は薄いと言われています。

程よい運動をして、健康的な体を手に入れましょう。

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