冬に美味しいかぼちゃを食べて風邪の予防!かぼちゃを食べると免疫力アップ!冷え性予防?!

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かぼちゃ
かぼちゃと言えば、ハロウィンや冬至と言った冬に食べるイメージはないでしょうか?

しかし、実際はかぼちゃが収穫される時季は冬ではなく、夏になります。

なぜ、冬に食べるという印象がついているのでしょうか?

☆かぼちゃの夏と冬

かぼちゃの収穫時期は夏の盛りの6月から9月の暑い時期になります。

これは、かぼちゃの生育がよく、健康的に育てるためですが、夏に食べるかぼちゃは甘みが少ないと言われています。

それに対して、冬のかぼちゃは甘くておいしいと言われます。

かぼちゃが冬においしくなる理由は貯蔵することによって、中の成分に変化が起こるためです。

収穫直後のかぼちゃは多くのでんぷんが含まれており、糖分の量は少なく甘みが少ないと言われています。

しかし、貯蔵しておくと、でんぷんの量が減少していくと同時に糖分の量と水分量が増加します。

これにより、甘みが増して、おいしくなると言われており、収穫直後のかぼちゃより、貯蔵して、置いた時のほうが甘くてかぼちゃはおいしくなります。

野菜は鮮度が大切で、収穫直後がおいしいというイメージですが、収穫直後のかぼちゃよりも貯蔵後のかぼちゃの方がおいしいのです。

また、かぼちゃは水分量が多くなり、でんぷんが少なると煮物をした時に、煮崩れをおこしにくくなり調理にも最適になっていきます。

つまり、冬に食べているかぼちゃは、貯蔵しておいしくなった、かぼちゃになります。

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☆かぼちゃの効果

かぼちゃは冬至に食べると健康になれると言われており、かぼちゃは健康を維持するために食べるとよい食材の一つになります。

かぼちゃの効果を理解して、健康的な体を手に入れましょう。

○免疫力を高める

緑黄食野菜であるかぼちゃはβカロテンが豊富に含まれおり、βカロテンは体内でビタミンAに変換されてビタミンAとして働いてくれます。

ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあります。これにより皮膚や粘膜からの菌の侵入を防いで、体を病気から守ってくれる働きがあります。

また、βカロテンとビタミンCが活性酸素を除去して、がんの発生を抑制してくれる効果もあります。

かぼちゃを食べることは寒くて、免疫力が下がった体に効果的です。

○血流を良くして、貧血、冷え性を予防する

かぼちゃはビタミンEが含まれており、ビタミンEは血流を改善して、冷え性を予防する効果があると言われています。

また、血流が良くなることによって、肩こりを予防する効果もあり、かぼちゃは冷え性と肩こりに効果が期待できます。

さらに、かぼちゃには、鉄分が多く含まれているので、鉄分の補給となり、鉄分が不足している女性には、おすすめの食材になります。

○肌をキレイに保つ

かぼちゃには、肌をキレイにする効果のあるものが多く含まれています。

まず、かぼちゃに含まれるβカロテンが、皮膚を丈夫にしてくれる働きがあり、肌の健康を守ってくれます。

また、ビタミンCが皮膚細胞の酸化を防いでくれると言われ、ビタミンCはコラーゲンを作るためにも役立っていると言われています。

そのため、肌をつやのある状態にしてくれ、健康的な美肌を作ることに役立っています。

さらに、かぼちゃに含まれているビタミンEが老化を防止して、病気や衰えを低下させてくれると言われており、キレイな肌を保つ働きがあります。

冬は乾燥するので、肌の天敵です。かぼちゃを食べて健康的な肌を手に入れましょう。

○ミネラル分が豊富

かぼちゃには多くのミネラル分が含まれています。

かぼちゃに含まれるミネラルはカリウム、ナトリウム、カルシウム、亜鉛、鉄になります。

カリウムは、筋肉の動きを正常に保つ働きがあり、カリウムを摂取すると余分なナトリウム分を体外に出してくれる働きもあるので、高血圧の予防にもなります。

ナトリウムは、塩分であり、ナトリウムが不足すると疲労を感じ、痙攣や疲労感などをおこします。

カルシウムは骨の生成に役立っており、神経の伝達にも必要な物質になります。

亜鉛は、味覚を正常に保ち、細胞の生成に役立っています。

このように、かぼちゃには色々な効果がありますので、寒い冬に食べて健康的な体を作りましょう。

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