えのきは腸内環境を整え免疫力を高める!さらにダイエット効果も!えのきで健康的な体を手に入れよう!

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えのき
えのきと呼ばれるキノコは正式にはえのきたけになります。

えのきと言われたら、キノコのことを思い浮かべる人が多いとおもいますが、えのきと呼ばれる木が存在し、その木の根元に生えるキノコをえのきたけと呼び、えのきたけが省略されてえのきになったようです。

そのため、えのきにはキノコの場合と木の場合の二つがあります。

大抵の場合はキノコですが、一応「えのき」という木があることを覚えておくと良いでしょう。

○えのきの特徴

えのきと言えば、白くて細長いキノコイメージがあると思いますが、野生のえのきは私たちが思っているえのきと違います。

私たちが食べているえのきは光を与えずに育てているため、光を求めて、細く長くなっています。

それに対して、野生の光が存在しているところで育つえのきは茎の部分はしっかりとしており短く太くなっており、傘もしっかりして小さくなくしっかり開いています。

また、黄褐色や栗色をしており白くはありません。

そのため、私たちが野生のえのきを探すのは難しいと考えていいでしょう。

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○えのきの効果

・腸内環境を整える

えのきは食物線が豊富に含まれています。

えのきに含まれる食物繊維は、消化されずに大腸まで行き、水分を吸って便の量を増やし大腸を刺激して蠕動運動を活発にして快便にしてくれます。

また、食物繊維によって、老廃物や不要な物質を体外に排出することができるため、腸内環境をよくして、善玉菌を増やす働きもあります。

便通が悪い人にはえのき料理がおすすめです。

・ダイエット効果

えのきは100gあたり、22カロリーと低カロリーでありながら、エノキリノール酸と呼ばれる内臓脂肪を燃焼してくれる成分が含まれており、えのきを食べると痩せると言われています。

また、えのきにはキノコキトサンと呼ばれる物質も含まれており、キノコキトサンも脂肪を燃焼させる効果があります。

このように、えのきには脂肪を燃焼させる効果があるものが豊富にふくまれ、低カロリーなので、お腹も膨れ痩せる効果が期待できます。

キノコは一度に多く食べるとお腹を壊すことがありますので、ダイエットにいいからと言って一度に大量に食べないようにしましょう。

1回に150g以内が良いとされていますので、食べ過ぎに注意しましょう。

・免疫力を高める

えのきにはβ-グルカンと呼ばれる免疫力を活性化して免疫を高める効果のある物質が豊富に含まれています。

β-グルカンは食物繊維の一種になり、免疫力を上昇させ病原体に強い体作りにしてくれると言われています。

また、エノキを食べることによって、がんの発症を抑える効果も期待できるとされており、エノキはいろいろな病気に効果があると言われていますので、えのきを食べて病気を予防しましょう。

・脚気の予防に

えのきにはビタミンB1が含まれており、ビタミンB1が不足することによって、起きる脚気を予防してくれる効果があると言われています。

また、ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、食欲が低下してバテやすくなります。

ビタミンB1は通常の食事を続けていれば不足することはありませんが、ジャンクフードやインスタント食品ばかりを食べていると不足になることもありますので、食生活が不規則な人に食べたいほしい食材になります。

このようにえのきはいろいろな効果があります。

そしてえのきは美味いから食べるという人も多くいると思いますが、なぜえのきが美味しいのかを知っていますか?

○えのきが美味しい理由

えのきにはグアニン酸と呼ばれるうまみ成分が含まれています。

グアニン酸はグルタミン酸やイノシン酸と合わせて3大うまみ成分として知られ、キノコのうまみ成分になります。

うまみ成分は混ぜることによって相乗効果が生まれておいしくなると言われており、エノキと一緒にグルタミン酸やイノシン酸が豊富なものを食べるとより、美味しく食べることができると言われています。

えのきにはダイエット効果や免疫力を高める効果などがありますので、是非食べて健康になってください。

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