質のよい睡眠で一日の疲れをリセット!睡眠で健康生活を手に入れよう!

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朝すっきりと目覚めていますか?

十分に寝たはずなのに、目覚めがわるくて何だかあまり寝た気がしない。

朝起きた時、疲れが抜けていない。そう感じたことはありませんか?

睡眠は、健康で快適な生活をおくるうえで、脳と体の両方の疲れを取り除いてくれるとても重要なものですが、十分な睡眠というのは、必ずしも時間でなく、質の問題のようです。

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量より質の睡眠を!!

私たちは、日々の社会生活の中で、知らず知らずのうちに、ストレスを感じ、心と体を疲れさせています。

その疲れをリセットしてくれるのが睡眠ではないでしょうか。

朝起きた時、頭がスッキリとして嫌なことを忘れられるという人がいます。これは、きっと質の良い睡眠をとったことで、疲れやストレスをリセットできたのではないでしょうか。

限られた時間の中で、より効果的に睡眠をとるには、睡眠の仕組みを理解し、いかに睡眠の質を高めるられるかが解決のカギになりそうです。

では、質のいい睡眠とはどんな睡眠なのでしょうか?

レム睡眠とノンレム睡眠

私たちは睡眠中に体を休めていますので、きっと脳も休んでいるに違いないと思いがちですが、そうではないようです。

睡眠中でも脳はずっと休んでいるわけではないのです。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

レム睡眠中は、眼球が動き、浅い睡眠の状態です。この時「記憶の整理」などをしているそうです。このときは、夢を見ますので、脳だけは起きているときと同じように活動しています。

ノンレム睡眠中は、深い睡眠の状態です。体温は少し低くなり、脈拍、血圧、呼吸が安定します。夢はほとんど見ません。(ノンレム睡眠は、睡眠の深さによって4段階に分類されます)

深い段階のノンレム睡眠に達することが出来ると、「ぐっすり眠った」という満足感が得られて、これを質のいい睡眠というのではないかと思います。

睡眠中は2種類の睡眠を約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返すのですが、私は、深い段階のノンレム睡眠のままずっと眠り続ける(脳の活動を止めてしまう)と死んでしまうために、このような機能が備

わったのではないかと思いました。

脳には、まだ解明されてない未知の領域が多いので、これからの発見が楽しみですね。

最適な睡眠時間って?

理想の睡眠時間として「1日8時間」というのを耳にしたことがありますが、本当に8時間が最適なのでしょうか?

1日8時間の睡眠をとるとして、人生の約3分の1を睡眠は占めているのです。

そう考えると、睡眠は私たちの生活の多くを占めており、とても必要なものだと思えてきます。

新生児(0~3ヶ月)の頃は1日14~17時間、1日のほとんどを睡眠が占めています。乳児(4~11ヶ月)、幼児(1~2歳)・・・児童(6~13歳)、若年成人(18~25歳)、高齢者(65歳以上)年代に応じて適切な睡眠時間があるように、人それぞれ最適な睡眠時間があってよいのではないでようか。

朝、気持ちよく目が覚め、1日を快適に過ごすことが出来れば、それはその人にとって最適な睡眠が確保できているのだと思います。

他人と比較するのではなく、自分にとって適切な睡眠時間を確保することが大切なのです。

眠ることは、毎日を生き生きと過ごすためにとても大切なことです。

快適な睡眠ライフで、毎日を笑顔で過ごしましょう。

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