やばい!!若者に迫り来るイヤホン難聴・ヘッドホン難聴。認知症になる危険性もある?

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イヤホン難聴
あなたの耳は大丈夫?

イヤホンが流行っている現在は若者の50%がイヤホン難聴の危険性があると言われています。

イヤホンを大音量で聞くことはイヤホン難聴につながる危険行為です。

音楽を聴くときにとても便利なイヤホンですが、便利な反面危険性があることを理解して使いましょう。

○大きな音がダメ

耳にとっては大きな音はよくないものになります。

私たちの耳には有毛細胞と呼ばれる音を司る細胞がりますが、この細胞は何度も音にさらされると老化して、機能を失ってしまいます。

一度機能が低下した有毛細胞は機能が戻りませんので耳の聞こえが悪くなってしまいます。

強い音の場合は、有毛細胞が強く揺さぶられるので、早くダメになってしまうので、強い音にさらされ続けると難聴になります。

また、有毛細胞は構造上、高音を察知する部分が音を最初に受けて低音を察知する部分が後から音を受けることになるため、音を常に強く受けてしまう高音が効きにくくなります。

そのため、年寄の人に話す時は低くて通る声が聴きやすい声になります。

有毛細胞を守るためにも、イヤホンの音や音楽を聴く際は小さな音にして、パチンコなど音がうるさいところに行く場合は、耳栓などをしておくといいでしょう。

○イヤホンとヘッドホンの音

イヤホンなどの音は周りに迷惑をかけないように、耳に直接、音を与えることになります。

イヤホンの最大音量は100デシベルを超えると言われており、騒音の代名詞、電車が通る時の高架橋の下と同じもしくはそれ以上の音を出していると言われています。

こんなに大きな音を出していると耳が悪くなるのはあたり前です。

ちなみに、パチンコ店でも同じぐらいの音量が出ていると言われていますから、パチンコに行っても耳が悪くなります。

イヤホンやヘッドホンの音量は半分以下に抑えることを推奨します。

また、音に長時間さらされていることが問題なので、1時間音楽を聴いた後は、15分の休憩をとると難聴の予防ができます。

ずっと音楽を聴くのはやめて、イヤホンやヘッドホンをつけて1時間たったら読書でもしても耳を休ませてあげるようにしましょう。

イヤホンの使い方は小音量で1時間以上連続で使用しないことが大切です。ルールを決めてから使うようにしましょう。

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○イヤホンが私たちに及ぼす影響

・イヤホン難聴は治らない

耳が長時間音にあてられることによってなるイヤホン難聴は一度難聴になってしまえば、イヤホンをやめたところで治ることはないと言われています。

そのため、イヤホン難聴にならないことが重要です。

また、今の医学ではイヤホン難聴を治す根本的に方法も見つかっていないため、病院に言ったところで難聴を治すことはできずに、補聴器をつけることになります。

イヤホンから補聴器をつける羽目にならないように気を付けましょう。

・会話ができない

あたり前のことですが、イヤホン難聴になると耳が良くないので人とうまく会話ができなくなってしまいます。

人の会話ができないので、コミュニケーションがうまくいかずに、ストレスを感じたり、会話ができないので友人たちも会話をしたくなくなります。

また、ストレスの影響で精神病になったり、うつ病になって危険性も隠れています。

そのため、家にこもりがちになったりして、人生が楽しめなくなるでしょう。

人生楽しくするためにはイヤホンを小さな音で楽しむことが大切です。

・認知症になる?

イヤホン難聴で恐ろしいところは認知症になることです。

認知症になる原因の一つとして、会話が少ないことがあげられます。

会話が少なる原因は歯が無くなり会話ができないことと、耳が悪くて会話ができないことの二つがあげられます。

イヤホン難聴を起こすと他者との会話が少なり、認知症になる可能性が格段に高まります。

認知症は難聴が酷い人ほど認知症になりやすいと言われており、イヤホン難聴の人は若年性認知症になる可能性があることも理解しておかなければなりません。

イヤホンやヘッドホンはとても便利な道具ですが、難聴の原因になります。

使い方に気を付けて難聴を予防しましょう。

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