乳がんは女性にもっとも多いがん!そんな乳がんにならないためにも予防方法を知ろう!乳がん検診も忘れずに!

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乳がん
女性で最も発症する可能性が高い「乳がん」は、日本人女性の16人に1人がかかると言われており、発症が多いため、いろいろな対策が打たれているがんでもあります。

ほぼ女性しかかからないがんで、男女比率は100対1以下であり、男性が乳がんにかかる可能性はかなり低いといえます。

また、女性のがんのうち20%以上が乳がんであり、女性のがん患者の5人に1人は乳がんになります。そのことからも乳がんの患者数が多いことがわかりますね。

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○乳がんの危険性が上がる行動?

女性の乳がん患者は、もとから多く、体に悪いことをしていなくても乳がんになる可能性は十分あります。

乳がんは、女性ならなる可能性が十分あるがんです。

しかし、乳がんの危険性が上がる行動があるので、乳がんにならないためにも、なるべく乳がんの危険性があがる行動を避けた方がいいですよね。

・飲酒・タバコ

乳がんには、飲酒やタバコが関係あると言われており、飲酒やタバコをすると乳がんになりやすくなります。

飲酒やタバコは乳がんに限らず、多くのがんと関係があることわかっており特にタバコは控えたほういい。

・体重は細すぎない程度に常に一定がいい

乳がんの発症には、体重が関係あると言われており、成人を迎えたころの体重が細すぎると乳がんになる可能性が上がります。

体重が重たければいいというわけでもなく、成人後体重が増加していくほどに乳がんのリスクが高まると言われています。

つまり、体重は細くなりすぎずに、年をともっても一定であることが大切で、年を取るごとに絞っていくぐらいの方が乳がんになりにくいと言われています。

・運動が少ない

乳がんは、身体活動量が大きいほど発症しにくいというデータがあります。

そのため、運動をしているほど、乳がんを発症するリスクが下がり、体を動かす仕事の方が発症しにくく、デスクワークをしている人は乳がんになりやすいという特徴があります。

仕事に関しては言えば、シフト勤務制は生活習慣が悪くなるため乳がんになりやすいと言われています。

・大豆が嫌い

大豆が嫌いな人は少なからずいると思いますが、大豆が嫌いで食べない人は乳がんのリスクが高まると言われています。

大豆と言ってもそのまま食べる必要はなく、みそ汁や豆腐などの大豆製品をよく食べる人であれば乳がんのリスクを下げます。

大豆にはゲステインといわれる女性ホルモンの代わりになるイソフラボンが含まれており、大豆を食べることによって女性ホルモンが補われ、乳がんの発症リスクを下げると言われています。

また、大豆でなくてもマメを食べると乳がんの発症リスクが下がると言われており、魚や豆などの摂取量が牛や豚の肉より多い場合も乳がんのリスクを下げます。

○乳がんと遺伝

・家族の遺伝

乳がんと遺伝は少なからず関係があり、家族に乳がん患者がいる場合は乳がんになりやすさが上がると言われています。

しかし、乳がん患者の8割の人は近親者に乳がんの病歴がない人であり、家族が乳がんでないからといって乳がんにかからないわけではありません。安心しないようにしましょう。

遺伝性の乳がんは全体の10%程度言われていることから、遺伝以外の他の要因も考えることが大切です。

・アジア系は乳がんになりにくい

アジア系の人は、遺伝的にヨーロッパ系やアフリカ系の人より乳がんになりにくいといわれており、アジア系である日本人も遺伝的にはなりにくいのですが、日本人の乳がんは発症例が多いため、なりにくいといっても、結構な人数が乳がんを発症してしまいます。

○乳がんの検診と予防

乳がんは、なっても亡くなりにくいがんと言われており、他のがんに比べて発症後の生存率が高いです。

また、検診などをすることによって早期に発見をすることもできます。

乳がん検診を受けるのはできれば20代からがいいと言われています。

10代でも乳がんになる可能性はあるので、20代から受けておくと一番良いと言われています。

しかし、毎年20代から検診受けていたら、お金もかかりますので、患者数が多くなりはじめる30代後半ぐらいから受けると良いかもしれません。

20代から検診は受けなくても月に一度ほど自分で触診しておくと良いでしょう。

近親者に乳がんになった人がいるなどのリスクが高い人は早めに検診に行くことをおすすめします。

乳がんの知識をつけて乳がんを予防しましょう。

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